心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「えー」と頻繁に前置きする人は計算高い!?

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会話をしているときに、「えー」と前置きをされることはないだろうか。

実はこの一言に 深い意味があるかもしれない。

突発的に「えー」と言ってしまうこともあるが、「えー」と前置きすることで本題に入るのを引き伸ばし、その間に頭の中で話を練っていることが多いのだ。

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「だから~」と話を強引に展開する人の心理は…?

話をするときに、ムードメーカーな人がいると話が盛り上がるし、何より楽しい。

だが、 話が盛り上がってくると、会話の中心になりたがる人がいる。

人によっては、話を 聞くよりも話すほうが好きという人もいるだろう。

相手の「愚痴」に潜むその人の本心

あなたのまわりに、愚痴ばかりこぼす取引秋はいないだろうか。

「残業が多くてきつい」「給料が少ない」など、それらをただの愚痴だと思って聞き流してはいけない。

この愚痴には、あなたの会社への不満の「置き換え」なのかもしれない。

無神経な性格の人は「相変わらず」をよく使う?

友達や知人と久しぶりに再会したときは、「久しぶり」「元気だった?」から話が 始まるのがふつうだが、相手の近況も聞かずに「相変わらずだね」などと言う人がいる。

何も聞かずに最初に「相変わらず」と決めつける人は、無意識に言っている場合もあるが、 たいていはその人の見た目だけを見て言っている。

もしくは、人の気持ちを考えない 無神経な人だろう。

「ここだけの話なんだけど…」という話には要注意!

会話の最中に「ここだけの話なんだけど…」と切り出された場合、相手はどう思っているだろう。

たいていの場合、相手ともっと関わりたい、仲を深めたいという意味合いである。

「あなたにはわからないと思うけど…」と前置きする人

相手から、「あなたには分からないと思うけど…」と前置きをされたとき、その内容が気になる自分と、相手に対して不愉快に思う自分のどちらかを感じるだろう。

人によっては両方思うかもしれない。

「わからないと思うけど」と前置きをする人は、実は自分自身でもよくわかっていないけど分かっているように話す、いわば知ったかぶりをしていることが多い。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

入口に近い席に座る人はある「不安」を抱えている!?

会議や教室、講演会の会場などで自由に席を選べるときに、いつも出入り口の近くに座りたがる人はいないだろうか。

前の席でもなく、コミュニケーションがとりやすい真ん中の席でもなく、出入り口に近いところを選んでしまうのだ。

実は出入り口付近に座る人は、心に何か不安を持っていることがあるのだ。

会話の最中に何度も水を飲む人が考えていることとは?

人は誰だってのどが渇く。

暑い日ならばなおさらだろう。

これは生理的欲求なので仕方がないのだが、とくに暑くもないのに、水をがぶ飲みする人がいる。

実は、話の最中に何度も水を飲む人は、うそをついていることがあるので注意したほうがいいだろう。

何かと「聞いてない」と言う人の心理は?

会議や打ち合わせの時に、「そんな話聞いてない」と言う上司はいないだろうか。

それが 本当に伝えてない、伝え忘れなどの場合もあるが、そのような上司に限って自分が仲間 はずれにされていることをさりげなくアピールしているのだ。

なぜなら、自分がほかの人から「この人に相談しても意味がないだろう」と思われている ことを自覚しているからである。


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相手からすれば、沈黙が続けばもちろん不審に思うのだが、この前置きがあることで間を持たせているのだ。

交渉の場において、「この条件でどうでしょう」と聞くと、相手は「えー、そうですね…」と前置きが長いのだ。

もとからはっきりと意思が決まっていれば、返事はすぐ帰ってくるはずだ。

前置きをするということは、いかに話を有利に進めるか、頭の中で作戦を練っているかもしれない。

つまり、このようなタイプの人は自分が納得いくまで粘るので、説得しずらいのである。

しかし、人によっては、計算高い意味での「えー」とは違い、ただ単に迷っているだけの場合があるので、必ずしもそうとは限らない。

「この条件でどうでしょう」と聞いた後の相手の顔色を見て、相手が返答に焦っているような感じであれば、こちらから話を進めてあげると簡単に説得できるだろう。

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 - 何気ない一言