心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

話の途中に「とにかく」が出たら要注意!

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忙しいときに限って、セールスやどうでもいい内容の電話がかかってくる。

なんとも不思議だ。

「何かあるのかも」と思い、電話に出てはみるものの、相手の話がセールスやただの世間話であれば困るもの。

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お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。

話の最初に「さて」を使いたくなるわけは?

テレビを見ているときに、普段あまり聞くことのない言葉がよく使われていることに気付いたことはあるだろうか。

いろんな単語があるが、一例として「さて」がある。

番組やニュースなどで話題を切り替えるときに、「さて」が使われるが、友達同士や日常会話で「さて」を使った覚えがあるだろうか?おそらく、ほとんどの人がないと思う。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

何かと「聞いてない」と言う人の心理は?

会議や打ち合わせの時に、「そんな話聞いてない」と言う上司はいないだろうか。

それが 本当に伝えてない、伝え忘れなどの場合もあるが、そのような上司に限って自分が仲間 はずれにされていることをさりげなくアピールしているのだ。

なぜなら、自分がほかの人から「この人に相談しても意味がないだろう」と思われている ことを自覚しているからである。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

入口に近い席に座る人はある「不安」を抱えている!?

会議や教室、講演会の会場などで自由に席を選べるときに、いつも出入り口の近くに座りたがる人はいないだろうか。

前の席でもなく、コミュニケーションがとりやすい真ん中の席でもなく、出入り口に近いところを選んでしまうのだ。

実は出入り口付近に座る人は、心に何か不安を持っていることがあるのだ。

「信頼している」を繰り返す人には気を付けよう

友達付き合いだけでなく、ビジネスにおいても信用や信頼は大切である。

信用や信頼が なければ、部下に仕事を任せることもできないし、他の企業とも取引をすることができない。

しかし、この「信用」や「信頼」といった言葉を軽々しく使う人には注意が必要だ。

会話の最中に何度も水を飲む人が考えていることとは?

人は誰だってのどが渇く。

暑い日ならばなおさらだろう。

これは生理的欲求なので仕方がないのだが、とくに暑くもないのに、水をがぶ飲みする人がいる。

実は、話の最中に何度も水を飲む人は、うそをついていることがあるので注意したほうがいいだろう。

「だから~」と話を強引に展開する人の心理は…?

話をするときに、ムードメーカーな人がいると話が盛り上がるし、何より楽しい。

だが、 話が盛り上がってくると、会話の中心になりたがる人がいる。

人によっては、話を 聞くよりも話すほうが好きという人もいるだろう。


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「あとにして!」「間に合ってます!」と言ってイライラしながら電話を切った経験は、誰しもあるはずだ。

相手が一方的に話をし始めたとき、こちらが何も言わない、ましてや相槌を打ちながら聞いていれば、相手は「話を聞いてくれている」と思い、だんだんと話が深くなっていく。

こんなとき、その流れを一瞬にして止める言葉がある。

それは、「とにかく」という言葉を使って話を区切り、自分が話を始めるというものである。

「とにかく」という言葉には、相手の話をさえぎってこちらの話を聞かせることができ、言い方によってはさらに説得力が増す、まさに魔法のような言葉なのだ。

それによって会話を終了させることができる。

しかし、自分が電話した時に相手から「とにかく」と切り出された場合は、諦めて電話を切るしかないだろう。

自分がされて嫌なことは、相手も嫌であることを忘れてはいけない。

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 - 何気ない一言