心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

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「全員一致」の会議にはある心理が働いている

会議というと、「誰もが自分の意見を発言する場」というのが建前である。

ある程度の人数で集まり、その中である議題について話し合い、いろんな人の意見が飛び交う。

言葉を変えると、自分の価値も上がる

誘えばすぐについてくる女性のことを「尻の軽い女」と言ったりするが、逆に何度誘っても断られる美女は「高嶺の花」と言われる。

このことからすれば、男性にとって都合の悪い女性のほうが、評価が高いことになる。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

なぜか気になってしまう「繰り返し」の効用とは?

大事な試験や面接の前に、友達や親から「絶対うまくいくから大丈夫!」と励まされて、本当に受かるような気持ちになった経験はないだろうか。

たとえば、八百屋の前を通った時に「安いよ、安いよ!」と連呼していて、はじめは気にしていなかったのに、繰り返し「安いよ、安いよ!」と言われると、いつの間にか「きっと安いんだろう」という気持ちになってついつい買ってしまう。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

頼みごとを聞いてもらえる人が実践している心理作戦

何か頼みごとをするときは、「〜ので」と理由をつけると聞き入れてもらいやすいだろう。

たとえば休日出勤を変わってもらいたいときに、ただ「代わってほしい」とだけ言ってもなかなか聞き入れてもらえないが、「用事があるので」と一言だけでも理由を付け足すと、それなら仕方ないとOKしてくれる確率がぐんと上がるだろう。

顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

日本には昔から「つらい時こそ上を向く」という言葉がある。

これには、下を見ていても幸せは落ちてこない、だからつらい時こそ上をむいて歩こうという意味なのだ。

指摘を受け入れてもらう魔法の言葉

どんなに度胸がある人でも、相手のミスを指摘するのはなかなか難しいものだ。

そのつもりがなくても、相手が批判や否定をされたと感じてしまうことがあるからだ。

成功するか失敗するかは、プレッシャーのかけ方次第

ビジネスで成功するためにあらゆる手段を駆使する、それが営業マンである。

しかしあらゆる手段と言っても、売る側が下手に出て、客には「買っていただく」という気持ちで接するのが普通だ。

座る席によって緊張が和らぐか、窮屈な気分になるか変わってくる

デートのときに、めったに行かないような高級レストランに行くと、ふだんは陽気な彼女も緊張して無口になってしまうだろう。

こういうときは、あらかじめ店の奥の席を予約しておいて、当日は壁を背にして彼女を座らせてあげるといい。


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こういうときは直接相手に言うと逆効果なので、第三者を批判することで遠まわしに相手に欠点を悟らせるといいだろう。

たとえば遅刻が多い人に対しては、「毎日遅刻する人がいて皆に迷惑をかけているんだよね」と言ってみる。

このときに直接相手だとは言わないことがポイントなのだ。

相手はこの第二者への批判を自分に置き換えて自覚するに違いない。

自分のことだとは言われなくても、本人はそれとなく自覚するはずだ。

ただしここで大事なのは、第三者はあくまでも相手の直接の知り合いでない人や、会社や組織などにすることだ。

もし相手の知り合いであれば、ただ単に悪口を言ってるだけになってしまうので気を付けるべきだ。

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 - 心理戦術