心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

周りが騒がしいときは、ささやくように話したほうがいい?

喫茶店やレストランに行くと、いろんな人の話し声で騒がしいことが多いだろう。

このような場所で商談などをすると、相手の注意をひくのにいろいろと苦労をするだろう。

スポンサーリンク

  関連記事

感情的になっている相手と向き合う方法

何事にもすぐ感情的になって声を荒げる人がいる。

そのときに、自分もつられてカッとなってしまっては議論ができないし、なにより大人気ないだろう。

鏡があったら、しっかりと自分を映して確認するべし

鏡を見ながら髪形や服を整えたりチェックしたりすることは、誰もがやっていることだ。

だが、この行動をところかまわずしている人がいたら、それは「公的自己意識」が高い証拠である。

頼みごとを聞いてもらえる人が実践している心理作戦

何か頼みごとをするときは、「〜ので」と理由をつけると聞き入れてもらいやすいだろう。

たとえば休日出勤を変わってもらいたいときに、ただ「代わってほしい」とだけ言ってもなかなか聞き入れてもらえないが、「用事があるので」と一言だけでも理由を付け足すと、それなら仕方ないとOKしてくれる確率がぐんと上がるだろう。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

同じものが別のものに見えてしまう言葉の魔法

待ち合わせをしていて約束の時間に間に合いそうにないとき、相手にどう電話をすればいいだろうか。

たとえば、「もしわけありませんが、1時間ほどお待たせすることになります」というより、「恐縮なのですが、60分ほど待っていただけませんか」というほうが、相手に受け入れてもらいやすいのだ。

悩んでいる人の心を開かせる方法とは?

どんなに明るく元気に仕事をしている人でも、落ち込んだり、悩み事を抱えていて仕事が手につかなくなることがあるだろう。

そんな姿を見たときは声をかけてあげるのが一番だが、このときに相手の心を開かせる方法がある。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

なぜか気になってしまう「繰り返し」の効用とは?

大事な試験や面接の前に、友達や親から「絶対うまくいくから大丈夫!」と励まされて、本当に受かるような気持ちになった経験はないだろうか。

たとえば、八百屋の前を通った時に「安いよ、安いよ!」と連呼していて、はじめは気にしていなかったのに、繰り返し「安いよ、安いよ!」と言われると、いつの間にか「きっと安いんだろう」という気持ちになってついつい買ってしまう。

いくつかの選択肢から結論を選ばせて相手を納得させるには?

交渉事において、なかなか結論を出せない人がいるが、この時に早く答えを出してほしくてもせかしてはいけない。

相手は複数の選択肢で迷っているので、そんなときはこちらから選択肢を用意してあげればいいのだ。


スポンサーリンク

しかし、周囲の騒音を気にするあまり自分の声を大きくしすぎると、かえって周りに迷惑になるうえに、話の内容が筒抜けになってしまう。

こんなときはどうしたらいいだろうか。

じつは、このように周りがうるさいときには、逆に声のトーンを落としてささやくように話すと効果的なのだ。

話が聞こえにくいときには、相手の注意を引く必要があるが、ここがポイントだ。

話し手の声が小さいと、それを聞こうとして、身を乗り出してできるだけ相手の近くで聞こうとするはずだ。

これを利用することで相手との距離が近くなり、周りの話よりもこちらの話が聞きやすい状況になるので、商談や打ち合わせなどを進めやすくできる。

さらにこの方法は合コンでも使えるのだ。

周囲の騒がしさと逆に、気になる女性に静かな声で話しかければ、周りからこちらの会話がきかれることもなく、相手はこちらの声を聴こうとして近くに来るので、自然と二人の親密度が上がるだろう。

スポンサーリンク

 - 心理戦術