心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。

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周りが騒がしいときは、ささやくように話したほうがいい?

喫茶店やレストランに行くと、いろんな人の話し声で騒がしいことが多いだろう。

このような場所で商談などをすると、相手の注意をひくのにいろいろと苦労をするだろう。

前向きな言葉をかけると関係が深まるワケ

失恋いて落ち込んでいるとき、親身になって話を聞いてくれたり慰めてくれた人を好きになって、そのまま付き合い始めるということはよくある。

とくに、自分に自信を失ったり、困難な状況のときにどうしていいかわからなくなったときなどだ。

適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。

座る席によって緊張が和らぐか、窮屈な気分になるか変わってくる

デートのときに、めったに行かないような高級レストランに行くと、ふだんは陽気な彼女も緊張して無口になってしまうだろう。

こういうときは、あらかじめ店の奥の席を予約しておいて、当日は壁を背にして彼女を座らせてあげるといい。

大きなお願いをする前に「小さなお願い」をすると効果的

誰かに面倒なお願いをしようと思ったとき、それをどう切り出すか悩むだろう。

ストレートに頼んでも断られるのが目に見えていればなおさらだ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

モチベーションが上がる「目標設定」とは?

仕事などで何かを成し遂げたいと思ったとき、目標を設定することでやる気が出るだろう。

目標を定めることによって、それに向かって頑張るからだ。

初対面の相手に親近感を持たせるための秘密

初めて会った人とできるだけ早く打ち解けるには、まずは簡単な話から始めるといいのだが、そのときにあることをすると印象が変わってくる。

それは、会話の途中でさりげなく相手の名前を呼ぶことだ。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。


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こういう人を説得し、自分の意見を伝えたいときにはちょっとしたコツがあるのだが、それは大義名分を掲げて動機づけをすることだ。

たとえば新しい車を買い替えるという話になった時に、「まだ使えるから」と買い替えに反対する父親であれば、乗り心地や燃費などといった部分をアピールするといい。

「こっちの新車のほうが環境にかかる負担が少ないよ」という感じで環境保護を訴えてみるといいだろう。

また、会社で新しいシステムを導入するとなった時に反対する上司に対しては、「技術革新」とか「グローバル化」などといった時代に合ったニーズのことを話すといいだろう。

これは頑固な人ほど道理に適ったことを尊重する傾向があるので、大義名分を掲げて意見を述べることで聞いてもらえる可能性が高くなる。

このときのポイントは、自分の利益を追求するのではなく「〜のため」と思わせることだ。

頑固な人に一方的に提案をしても聞き入れてもらうのは難しいので、きちんとポイントをおさえたメリットを的確に伝える必要がある。

しかし、頑固な人は責任感や正義感が強いといった一面があるので「みんなのためなら」と、説得にも応じてくれるだろう。

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 - 心理戦術