心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。

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握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

鏡があったら、しっかりと自分を映して確認するべし

鏡を見ながら髪形や服を整えたりチェックしたりすることは、誰もがやっていることだ。

だが、この行動をところかまわずしている人がいたら、それは「公的自己意識」が高い証拠である。

顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

日本には昔から「つらい時こそ上を向く」という言葉がある。

これには、下を見ていても幸せは落ちてこない、だからつらい時こそ上をむいて歩こうという意味なのだ。

相手が思わず話したくなるうなずき方とは?

話し上手な人は人気者になりやすいが、相手の気持ちをより深くつかむには聞き上手になることも大切だ。

聞き上手とは具体的にどんな人をさすかというと、相手に気持ちよく話をさせる人のことである。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

感情的になっている相手と向き合う方法

何事にもすぐ感情的になって声を荒げる人がいる。

そのときに、自分もつられてカッとなってしまっては議論ができないし、なにより大人気ないだろう。

適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。

自分の短所をあえて見せたほうが信頼される!?

友達や職場の同僚と信頼関係を築くときには、できるだけ自分のいいところを知ってもらおうとするが、本当に信頼を得たいと思うなら、会話の中に自分の欠点を混ぜて話すといい。

そもそも完璧な人間など存在しないのだが、誰でも初対面の人の前では弱みを見せようとしない。

相手と親しくなるための相槌の方法とは?

話し上手は聞き上手とはよく言われる言葉だ。

相手と親しくなるには、まずは相手の話を聞くことが大切だ。

その時に注意したいのが、表情よりも、適度に相槌を打つことだ。

悩んでいる人の心を開かせる方法とは?

どんなに明るく元気に仕事をしている人でも、落ち込んだり、悩み事を抱えていて仕事が手につかなくなることがあるだろう。

そんな姿を見たときは声をかけてあげるのが一番だが、このときに相手の心を開かせる方法がある。


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こういう人を説得し、自分の意見を伝えたいときにはちょっとしたコツがあるのだが、それは大義名分を掲げて動機づけをすることだ。

たとえば新しい車を買い替えるという話になった時に、「まだ使えるから」と買い替えに反対する父親であれば、乗り心地や燃費などといった部分をアピールするといい。

「こっちの新車のほうが環境にかかる負担が少ないよ」という感じで環境保護を訴えてみるといいだろう。

また、会社で新しいシステムを導入するとなった時に反対する上司に対しては、「技術革新」とか「グローバル化」などといった時代に合ったニーズのことを話すといいだろう。

これは頑固な人ほど道理に適ったことを尊重する傾向があるので、大義名分を掲げて意見を述べることで聞いてもらえる可能性が高くなる。

このときのポイントは、自分の利益を追求するのではなく「〜のため」と思わせることだ。

頑固な人に一方的に提案をしても聞き入れてもらうのは難しいので、きちんとポイントをおさえたメリットを的確に伝える必要がある。

しかし、頑固な人は責任感や正義感が強いといった一面があるので「みんなのためなら」と、説得にも応じてくれるだろう。

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