「5分間だけ」や「ひとつだけ」と話を限定してくる人の心理は?

営業マンは最初から5分で終わらせるつもりはまったくないだろう。

これは相手に「ちょっとだけならいいかな」と思わせるための話術であり、一度相手が受け入れてしまえばどんどん話をしてくるだろう。

本当に予定があって5分しか話を聞けないという人以外はなかなか断り切れずに10分、20分とセールストークに乗せられてしまい、最終的に買うハメになるだろう。

このほかに「来場してくれるだけでいい」とか「まずはひとつだけでも!」といった誘い文句もこの心理を応用したもので、それ“だけ”という限定的な条件で警戒心を解き、交渉の場に引き込むのである。

このような誘いを受けた場合は、絶対に何かが隠されているというのを忘れてはいけない。

そして、もし嫌な場合ははっきりと断って購入する気がないことを示すしか方法はないだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク