心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

文字の読み方で、その人の性格診断ができてしまう!?

テーブルの角を挟んで座っている2人が1枚の書類を見るとしよう。

このときに、お互いからみて書類は斜めに置かれることになるが、この斜めに見える文字を読むときに、3通りの方法がある。

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なかなか視線が合わない人の本心を確かめる方法

相手と向かい合って話しているときに、じっと見つめられると話をしづらいが、逆にほとんど視線を合わせない人とも話しづらいと感じるだろう。

適度にアイコンタクトを取りながら話をするのが一番いいのだ。

細かいことを気にする人は説得がしやすい

細かいことをいちいち気にする人は、警戒心が強いといったイメージから説得するのが難しいと思うだろう。

いろいろと質問されたりして面倒かもしれないが、ウラを返せば、細かいことを気にする人ほど説得しやすい人はいないのだ。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。

周囲の評価が高い人は、自分の見せ方・隠し方がうまい

あなたが仕事で成功した時に、ここぞとばかりに自分の手柄をアピールしてはいないだろうか。

もちろん成功するのはいいことだが、この自慢げな態度は周囲から反感を買ってしまうことがある。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

「全員一致」の会議にはある心理が働いている

会議というと、「誰もが自分の意見を発言する場」というのが建前である。

ある程度の人数で集まり、その中である議題について話し合い、いろんな人の意見が飛び交う。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

指摘を受け入れてもらう魔法の言葉

どんなに度胸がある人でも、相手のミスを指摘するのはなかなか難しいものだ。

そのつもりがなくても、相手が批判や否定をされたと感じてしまうことがあるからだ。

大きなお願いをする前に「小さなお願い」をすると効果的

誰かに面倒なお願いをしようと思ったとき、それをどう切り出すか悩むだろう。

ストレートに頼んでも断られるのが目に見えていればなおさらだ。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。


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それ読み方に、その人の性格まで表れてしまうのだ。

1つ目は、読むときに自分の首を傾けるタイプだ。

首を傾ける人は、最小限の努力で物事を成し遂げる人に多い。

いわば合理的な人である。

2つ目は、書類をまっすぐ自分の向きに直してから読むタイプだ。

書類をまっすぐに直して読む人は、完璧主義者によく見られる。

この2つのタイプは「場依存型」とも呼ばれる。

3つ目は、首も書類も動かさずにそのまま文字を読もうとするタイプだ。

そのタイプの人は、「場独立型」と呼ばれ、環境に依存せず、最も合理的な考え方ができる人によくみられる。

つまり、場依存型は、その場の環境に影響されてしまい見分けるのに時間がかかるが、場独立型は環境に影響されることなく素早く知覚することができるというわけだ。

また、場依存型の人はトラブルが起きたときの対処に苦心するが、場独立型の人はその場に合わせて柔軟な対応ができるだろう。

しかし、周囲の空気がよめないこともある。

どちらにせよ、それぞれのタイプには一長一短があることは言うまでもない。

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