心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

お礼を言う前に、一度心で唱えてから声に出すといいワケ

人は、慣れてくると思わぬ誤算を招くことがある。

頻繁に口にしている言葉もそのひとつだ。

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応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

細かいことを気にする人は説得がしやすい

細かいことをいちいち気にする人は、警戒心が強いといったイメージから説得するのが難しいと思うだろう。

いろいろと質問されたりして面倒かもしれないが、ウラを返せば、細かいことを気にする人ほど説得しやすい人はいないのだ。

同じものが別のものに見えてしまう言葉の魔法

待ち合わせをしていて約束の時間に間に合いそうにないとき、相手にどう電話をすればいいだろうか。

たとえば、「もしわけありませんが、1時間ほどお待たせすることになります」というより、「恐縮なのですが、60分ほど待っていただけませんか」というほうが、相手に受け入れてもらいやすいのだ。

会話上手は「間」の取り方がうまい

世の中にはいろんなタイプの人がいるが、会話が上手な人と下手な人がいる。

そんなに大事な話でなくても、なぜか聞き入ってしまう人の話し方には秘密がある。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

その日の天気によって、人の気持ちは変わってくる

人間の心理はあらゆることに左右されるものだ。

じつはその中で「天候」もかかわっており、その日の天気が晴れなのか、それとも雨なのかによって、人の感情に大きく影響するのである。

重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

取引先と何か大きな契約を結ぶときに、相手に安心感を与え、この人と一緒に仕事をしたいと思わせることが大切であるが、そう思わせるためのとっておきの言葉がある。

それは、「運命共同体」という言葉を使うことである。

相手に「イエス」と言わせるにはどうすればいい?

相手を説得するときに、いきなり本題から切り出す人はいないだろうか。

もちろん、話をだらだらとされるより、結論を述べてから理由を話すということも大切だが、相手にイエスと言わせたいならばかえって逆効果なので注意すべきだ。

前向きな言葉をかけると関係が深まるワケ

失恋いて落ち込んでいるとき、親身になって話を聞いてくれたり慰めてくれた人を好きになって、そのまま付き合い始めるということはよくある。

とくに、自分に自信を失ったり、困難な状況のときにどうしていいかわからなくなったときなどだ。


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たとえば、オペレーターなんかは毎日繰り返し「申し訳ありません」という言葉を使う。

それが日常生活でつい反射的に出てしまうようになるのだ。

しかし、目先だけの対応というのは相手にも伝わるもので、気持ちがこもっていなければ、相手はさらに怒ってしまうだろう。

謝罪以外にも、「ありがとうございます」の言葉も同じように、何度も言っているとそれが当たり前になってしまい、だんだん心がこもらなくなるだろう。

こうなると、相手からは表面的な人だと思われてしまうかもしれない。

では、それを防ぐにはどうすればいいだろうか。

その方法はいたって簡単である。

言葉を声に出す前に、まず心で「ありがとうございます」や「申し訳ありません」と唱えてみるといい。

こうして自分に言い聞かせることで、自然と態度や声にも気持ちがこもって、より相手に伝わりやすくなるだろう。

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