心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

お礼を言う前に、一度心で唱えてから声に出すといいワケ

人は、慣れてくると思わぬ誤算を招くことがある。

頻繁に口にしている言葉もそのひとつだ。

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相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

鏡があったら、しっかりと自分を映して確認するべし

鏡を見ながら髪形や服を整えたりチェックしたりすることは、誰もがやっていることだ。

だが、この行動をところかまわずしている人がいたら、それは「公的自己意識」が高い証拠である。

成功するか失敗するかは、プレッシャーのかけ方次第

ビジネスで成功するためにあらゆる手段を駆使する、それが営業マンである。

しかしあらゆる手段と言っても、売る側が下手に出て、客には「買っていただく」という気持ちで接するのが普通だ。

顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

日本には昔から「つらい時こそ上を向く」という言葉がある。

これには、下を見ていても幸せは落ちてこない、だからつらい時こそ上をむいて歩こうという意味なのだ。

多忙な人に話を聞いてもらうにはどうすればいい?

忙しくて話をなかなか聞いてもらえそうにない人がいた場合、その人を説得するにはどうすればいいだろうか。

時間がない相手を引き留めて話をしたところで、相手は時間のことばかり気にして話に取り合ってもらえないだろうし、たとえ聞いてくれたとしても、「考えとく」とお茶を濁されて終わってしまうだろう。

相手の本音を聞き出したいならば、椅子の柔らかさがポイント

腹を割って話をしたい時や、本音を聞き出したいときには、硬い椅子ではなく柔らかい椅子に座らせるといい。

人は、心地いい状態になると警戒心がゆるむので、これをうまく利用するといい。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

照明の工夫次第で、人の警戒心が大きく変わる!?

食事をしたり酒を飲むときに、評判も大切だが、それ以外では店の雰囲気を見て決めることがある。

そのときに、その店の照明の明るさで選ぶのもひとつの方法だ。

角を立てずに相手の提案を拒否するにはどうすればいい?

上司や先輩など断りにくい相手から、あまり気乗りしない提案や誘いを受けた時にどうやって断ればいいかと悩んだことがあるだろう。

こんなときに、角を立てずにやんわりと拒否できる方法がある。


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たとえば、オペレーターなんかは毎日繰り返し「申し訳ありません」という言葉を使う。

それが日常生活でつい反射的に出てしまうようになるのだ。

しかし、目先だけの対応というのは相手にも伝わるもので、気持ちがこもっていなければ、相手はさらに怒ってしまうだろう。

謝罪以外にも、「ありがとうございます」の言葉も同じように、何度も言っているとそれが当たり前になってしまい、だんだん心がこもらなくなるだろう。

こうなると、相手からは表面的な人だと思われてしまうかもしれない。

では、それを防ぐにはどうすればいいだろうか。

その方法はいたって簡単である。

言葉を声に出す前に、まず心で「ありがとうございます」や「申し訳ありません」と唱えてみるといい。

こうして自分に言い聞かせることで、自然と態度や声にも気持ちがこもって、より相手に伝わりやすくなるだろう。

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