心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

言葉を変えると、自分の価値も上がる

誘えばすぐについてくる女性のことを「尻の軽い女」と言ったりするが、逆に何度誘っても断られる美女は「高嶺の花」と言われる。

このことからすれば、男性にとって都合の悪い女性のほうが、評価が高いことになる。

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感情的になっている相手と向き合う方法

何事にもすぐ感情的になって声を荒げる人がいる。

そのときに、自分もつられてカッとなってしまっては議論ができないし、なにより大人気ないだろう。

相手を褒めるとき、本人がいないところで褒めると効果抜群!?

誰でも、自分の長所や頑張りなどを褒めてもらえるとうれしいものだ。

このとき直接相手に話せば、素直に喜んでもらえるが、じつはそれよりももっと効果的な方法があるのだ。

高いものを買う気にさせるための「コントラスト効果」

モノの値段が高いか安いかによって、受ける印象はもちろん変わってくる。

高価なものを次々に見せられたあとであれば、実際にはそれほど安いものでなくても安いと感じてしまうのだ。

顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

日本には昔から「つらい時こそ上を向く」という言葉がある。

これには、下を見ていても幸せは落ちてこない、だからつらい時こそ上をむいて歩こうという意味なのだ。

細かいことを気にする人は説得がしやすい

細かいことをいちいち気にする人は、警戒心が強いといったイメージから説得するのが難しいと思うだろう。

いろいろと質問されたりして面倒かもしれないが、ウラを返せば、細かいことを気にする人ほど説得しやすい人はいないのだ。

会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

意見が食い違ったときに揉めずに済ませるワザ

交渉をスムーズに進めるには、自分と相手の考えが一致していることを繰り返し強調するといい。

こうすることで、お互いが常に同じ意見でいるような感覚になるからだ。

会話上手は「間」の取り方がうまい

世の中にはいろんなタイプの人がいるが、会話が上手な人と下手な人がいる。

そんなに大事な話でなくても、なぜか聞き入ってしまう人の話し方には秘密がある。

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。


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これはビジネスシーンでも似たようなことがある。

たとえば、大量に製造された商品が山積みされているときは、いくら安くしても売れないのに、「売り切れ続出!」や「入手困難!」「本日限定!」などと言うだけで人が殺到したり、売れ行きがあがることがある。

ものbによっては、インターネット上で高値で取引されることもあるのだ。

ある作家は、たとえ仕事がなくても出版社に「どうか使ってください」とお願いするより「今は忙しいが、半年後ならスケジュールがあいてますよ」と言って仕事の周りがよくなったそうだ。

またドイツのビジネスパーソンは、どんなに暇な時でもアポなしで訪問してきた人とは合わないという。

そこで会ってしまえば暇な人間と思われ足元を見られることをわかっているからだ。

たとえそれが嘘であっても、たまに強気な部分を見せることで自分の価値を上げることができることを覚えておくといいだろう。

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