心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

結論は、最初と最後に2回いうと効果的

会議や打ち合わせの時に、自分の意見を述べたり、成果を報告したりすることがある。

このときに、結論をどのタイミングに持ってくるかによって、相手にうまく伝わるかどうかが変わってくるのだ。

スポンサーリンク

  関連記事

相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

モチベーションが上がる「目標設定」とは?

仕事などで何かを成し遂げたいと思ったとき、目標を設定することでやる気が出るだろう。

目標を定めることによって、それに向かって頑張るからだ。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。

成功するか失敗するかは、プレッシャーのかけ方次第

ビジネスで成功するためにあらゆる手段を駆使する、それが営業マンである。

しかしあらゆる手段と言っても、売る側が下手に出て、客には「買っていただく」という気持ちで接するのが普通だ。

打ち合わせに遅れた相手には「笑顔」が効果的

誰でも約束の時間に遅れてしまったことはあるだろう。

もし、遅刻してきたのが得意先の人であればまだしも、仕入れ先の営業マンだったらどうだろうか。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

取引先と何か大きな契約を結ぶときに、相手に安心感を与え、この人と一緒に仕事をしたいと思わせることが大切であるが、そう思わせるためのとっておきの言葉がある。

それは、「運命共同体」という言葉を使うことである。

頼みごとを聞いてもらえる人が実践している心理作戦

何か頼みごとをするときは、「〜ので」と理由をつけると聞き入れてもらいやすいだろう。

たとえば休日出勤を変わってもらいたいときに、ただ「代わってほしい」とだけ言ってもなかなか聞き入れてもらえないが、「用事があるので」と一言だけでも理由を付け足すと、それなら仕方ないとOKしてくれる確率がぐんと上がるだろう。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。


スポンサーリンク

一番効果的なのは、最初に結論を述べ、そして話の最後にもう一度結論を述べるという構成だ。

たとえば、だらだらと話をされた後に結論を持ってきても、すでに相手は飽きてしまっているかもしれないし、先に結論を述べただけでは、途中の説明を聞いているうちに相手が忘れてしまう。

そうならないためには、最初にはっきりと「自分はこう考える」「調査の結果○○だった」と簡潔に結論を述べたあとに、結論に至った証拠や考え方、過程を説明するといい。

そしてその後に、もう一度「最初に述べましたように」「改めて繰り返しますが」と念を押すように結論を述べるといいのだ。

こうすれば、相手はまず結論を聞いて把握したうえで、細かい説明を聞いて頭の中を整理できる。

さらに、再保にもう一度同じことを聞くことで、聞いた内容がより記憶に残るというわけだ。

“結論は最後にもう一度繰り返す”というのを実践すると、周りからも知的な人間だという評価を得られるだろう。

結論を最後までとっておきたいという人もいるが、よほどの話術がないとそれは難しいかもしれない。

スポンサーリンク

 - 心理戦術