説得するときは、相手が予想してないことから話すといい

このときに、真正面からぶつかっても簡単に跳ね返されてしまう。

たとえいろんな攻め方を考えていても、それを全部使い果たしてしまえばおしまいだ。

そうならないために、相手を説得したいときには、まず相手が予想しないことから攻めていくといい。

つまり、相手が受け答えの準備をしていない攻め方である。

すると相手はどう答えればいいかわからないので、返事に困ったり、黙り込んでしまうだろう。

「説得されるものか」と身構えているであろう内容と違うことを話すことで、相手のペースに巻き込まれず、こちらのペースで話を進めることができるし、いつのまにか相手も押し切られてしまい説得しやすくなるだろう。

説得は意表のついた攻め方をするに限るというわけだ。

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