心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

照明の工夫次第で、人の警戒心が大きく変わる!?

食事をしたり酒を飲むときに、評判も大切だが、それ以外では店の雰囲気を見て決めることがある。

そのときに、その店の照明の明るさで選ぶのもひとつの方法だ。

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相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

一発で仲間意識を持たせるために役立つネタとは?

初対面の人と話をする時に、ちょっとしたきっかけでお互いに共通の知り合いがいることがわかって盛り上がった経験はあるだろうか。

さらにその知り合いが自分の家族や親しい友人であれば、その人に対する警戒心はほぼなくなるだろう。

相手の自信を揺さぶるには「即答できない質問」が効果的!

相手に口答えをさせずにこちらの思い通りにしたいときは、相手が即答できないような質問を連発するといい。

なぜなら、質問に即答できないことにより相手は自分に自信を無くしてしまい、「はい、わかりました」「そうですね」と肯定するようになるのだ。

角を立てずに相手の提案を拒否するにはどうすればいい?

上司や先輩など断りにくい相手から、あまり気乗りしない提案や誘いを受けた時にどうやって断ればいいかと悩んだことがあるだろう。

こんなときに、角を立てずにやんわりと拒否できる方法がある。

相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

意見が食い違ったときに揉めずに済ませるワザ

交渉をスムーズに進めるには、自分と相手の考えが一致していることを繰り返し強調するといい。

こうすることで、お互いが常に同じ意見でいるような感覚になるからだ。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。

モチベーションが上がる「目標設定」とは?

仕事などで何かを成し遂げたいと思ったとき、目標を設定することでやる気が出るだろう。

目標を定めることによって、それに向かって頑張るからだ。

前向きな言葉をかけると関係が深まるワケ

失恋いて落ち込んでいるとき、親身になって話を聞いてくれたり慰めてくれた人を好きになって、そのまま付き合い始めるということはよくある。

とくに、自分に自信を失ったり、困難な状況のときにどうしていいかわからなくなったときなどだ。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。


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その日の雰囲気や行く相手によっても異なるだろう。

たとえば、親しくなりたい相手と行くときには、明るい店ではなく、すこし暗めの店を選ぶといい。

なぜなら、明るい場所だと、人は自分のすべてをさらけ出しているようで落ち着かないのだ。

誰でも、自分のことをすべて知ってほしいとは思わないだろう。

誰だって欠点があるし、隠し事だってある。

明るい場所だと、髪形や服装、表情などすべて見られているようで落ち着かない気がするが、これは内面的にも言えることだ。

逆に暗い場所になると、そういったところはあまりはっきり見えないし、なんとなく気持ちが落ち着く。

寝るときに明かりを消して寝るのと同じだろう。

自分をすべてさらけ出して人と付き合うことはほとんどない。

むしろ分からないところがあるのがふつうだ。

明るい店内よりも、少し暗めの店内のほうが、警戒心も薄れて、落ち着いて話ができるかもしれない。

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