同じものが別のものに見えてしまう言葉の魔法

違いはこの時間の表現の仕方にあるのだが、1時間といわれるより、60分と言われるほうが短く感じるのだ。

ふつう「分」という単位は、1時間よりも短い時間を言うときに使うものであり、1時間も60分も同じ時間というのは誰でもわかる。

これは言葉の魔法のようなもので、言い方を工夫することで相手のストレスを軽減できるというわけだ。

同じように、1キロを1000グラムと表現する場合、1キロと聞くと重く感じるかもしれないが、1000グラムと言われたときは、同じ重さでも後者のほうが軽く聞こえる。

これも先ほどと同じく言葉のマジックなのだ。

相手に何かを伝えるときは、ちょっと言い方を工夫してみるといいかもしれない。

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