心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手の本音を聞き出したいならば、椅子の柔らかさがポイント

腹を割って話をしたい時や、本音を聞き出したいときには、硬い椅子ではなく柔らかい椅子に座らせるといい。

人は、心地いい状態になると警戒心がゆるむので、これをうまく利用するといい。

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お礼を言う前に、一度心で唱えてから声に出すといいワケ

人は、慣れてくると思わぬ誤算を招くことがある。

頻繁に口にしている言葉もそのひとつだ。

成功するか失敗するかは、プレッシャーのかけ方次第

ビジネスで成功するためにあらゆる手段を駆使する、それが営業マンである。

しかしあらゆる手段と言っても、売る側が下手に出て、客には「買っていただく」という気持ちで接するのが普通だ。

周りが騒がしいときは、ささやくように話したほうがいい?

喫茶店やレストランに行くと、いろんな人の話し声で騒がしいことが多いだろう。

このような場所で商談などをすると、相手の注意をひくのにいろいろと苦労をするだろう。

何気ないひとことがでも、相手に不快感を与える可能性がある

仕事をたくさん抱え込んで忙しそうにしている同僚を見ると、手伝ってあげたいと思うかもしれないが、そんなときにあなたならどうするだろうか。

たとえば「大変そうだけど、手伝ってあげようか?」と声をかけた場合、相手を気遣って手伝いたいと意思表示をしているので、一見問題ないように思える。

相手が思わず話したくなるうなずき方とは?

話し上手な人は人気者になりやすいが、相手の気持ちをより深くつかむには聞き上手になることも大切だ。

聞き上手とは具体的にどんな人をさすかというと、相手に気持ちよく話をさせる人のことである。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

取引先と何か大きな契約を結ぶときに、相手に安心感を与え、この人と一緒に仕事をしたいと思わせることが大切であるが、そう思わせるためのとっておきの言葉がある。

それは、「運命共同体」という言葉を使うことである。

打ち合わせに遅れた相手には「笑顔」が効果的

誰でも約束の時間に遅れてしまったことはあるだろう。

もし、遅刻してきたのが得意先の人であればまだしも、仕入れ先の営業マンだったらどうだろうか。

結論は、最初と最後に2回いうと効果的

会議や打ち合わせの時に、自分の意見を述べたり、成果を報告したりすることがある。

このときに、結論をどのタイミングに持ってくるかによって、相手にうまく伝わるかどうかが変わってくるのだ。


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座り心地のいい柔らかい椅子に座ることで警戒心が緩み、余計なことを考えずについつい本音を話してしまうというわけだ。

このときに、椅子以外にも気を付けたいポイントがある。

たとえば机の色や部屋の明るさ、温度や湿度など、椅子の柔らかさ以外のところで「心地いい」「安心できる」という環境にして安心できる状態にしてあげることが重要だ。

あらゆる点で安心させてあげることでその人がまとっている鎧を脱ぎ捨てて、本心をさらけ出しやすくなるだろう。

もし意中の人の本音を聞き出した時には、ゆったりと座れるやわらかい椅子を選んであげるといい。

リラックスした気持ちで話をすることができるだろう。

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