心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

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会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

自分の短所をあえて見せたほうが信頼される!?

友達や職場の同僚と信頼関係を築くときには、できるだけ自分のいいところを知ってもらおうとするが、本当に信頼を得たいと思うなら、会話の中に自分の欠点を混ぜて話すといい。

そもそも完璧な人間など存在しないのだが、誰でも初対面の人の前では弱みを見せようとしない。

モチベーションが上がる「目標設定」とは?

仕事などで何かを成し遂げたいと思ったとき、目標を設定することでやる気が出るだろう。

目標を定めることによって、それに向かって頑張るからだ。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。

相手を褒めるとき、本人がいないところで褒めると効果抜群!?

誰でも、自分の長所や頑張りなどを褒めてもらえるとうれしいものだ。

このとき直接相手に話せば、素直に喜んでもらえるが、じつはそれよりももっと効果的な方法があるのだ。

説得するときは、相手が予想してないことから話すといい

相手を説得したいときは、まず相手が予想してないような話から始めると効果的である。

これは、相手が身構えている場合、相手がこんな風に攻めてきたら、こんなふうに応じようと理論武装したり、こう質問してきたらこう答えようという感じで、あらかじめ準備をしているだろう。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

高いものを買う気にさせるための「コントラスト効果」

モノの値段が高いか安いかによって、受ける印象はもちろん変わってくる。

高価なものを次々に見せられたあとであれば、実際にはそれほど安いものでなくても安いと感じてしまうのだ。

相手の本音を聞き出したいならば、椅子の柔らかさがポイント

腹を割って話をしたい時や、本音を聞き出したいときには、硬い椅子ではなく柔らかい椅子に座らせるといい。

人は、心地いい状態になると警戒心がゆるむので、これをうまく利用するといい。


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このタイプの人は、常に「あのとき、こうしていれば…」とか、「あのとき、ああしなかったからこうなってしまった」という感じで、今更考えたところで仕方ないことにいつまでもこだわり続けるのだ。

そこを逆手にとって説得すればいい。

たとえば「もし今これをしなかったら、あとで悔やむかもしれませんよ」「これをしなかったばかりに、後悔した人がたくさんいますよ」という言い方をすると簡単に押し切れるだろう。

これは、後悔したくないという気持ちを逆手に取ったもので、あらかじめそう言っておくことで「今度こそ後悔したくない」という気持ちから行動しようとするのだ。

また、後悔しやすい人は自分で物事を決められないタイプに多いので、強く勧めてくる人につい頼ってしまうことが多いのだ。

そういった意味でも、後悔しやすい人というのは説き伏せやすいのだ。

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