心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

会話上手は「間」の取り方がうまい

世の中にはいろんなタイプの人がいるが、会話が上手な人と下手な人がいる。

そんなに大事な話でなくても、なぜか聞き入ってしまう人の話し方には秘密がある。

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適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。

相手がどうしても話したくなる「プレッシャー」の与え方とは?

人を説得するときに欠かせないのが「言葉」である。

プレゼンテーションや商談をする時に、ただグラフや商品を見せたところで何の説得力もないが、言葉で説明することで相手に伝えるという重要な役割を果たすのだ。

相手と親しくなるための相槌の方法とは?

話し上手は聞き上手とはよく言われる言葉だ。

相手と親しくなるには、まずは相手の話を聞くことが大切だ。

その時に注意したいのが、表情よりも、適度に相槌を打つことだ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

初対面の相手に親近感を持たせるための秘密

初めて会った人とできるだけ早く打ち解けるには、まずは簡単な話から始めるといいのだが、そのときにあることをすると印象が変わってくる。

それは、会話の途中でさりげなく相手の名前を呼ぶことだ。


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話すときの速度やリズムもそのひとつだが、なんといっても「間」の取り方が絶妙だろう。

単調な口調で話をされていては、聞いてる側からすれば次第に飽きてくるし、何を言いたいのかも分からなくなってくる。

だからといって、早口で言ってしまうのもよくない。

これでは会話が成り立っておらず、逆に喧嘩を売っているようにも感じる。

しかし、一方で会話が上手な人の話し方にはメリハリがあるのだ。

そして、ここ一番という大事なところでは、絶妙な「間」が入るのだ。

聞いている側からすれば、一瞬の沈黙の後に、どんな言葉が出てくるのかと興味を持つので、自然と話の内容が頭に入ってくるだろう。

具体的に言うと、何かを説明するときは、「つまりそれは」でいったん区切った後に、「こういうわけなのです」と、一呼吸おいてから言うといい。

興味を持って話を聞いてもらいたいと思うのなら、それなりのテクニックを身に着けておくといいだろう。

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 - 心理戦術