心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

座る席によって緊張が和らぐか、窮屈な気分になるか変わってくる

デートのときに、めったに行かないような高級レストランに行くと、ふだんは陽気な彼女も緊張して無口になってしまうだろう。

こういうときは、あらかじめ店の奥の席を予約しておいて、当日は壁を背にして彼女を座らせてあげるといい。

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相手と親しくなるための相槌の方法とは?

話し上手は聞き上手とはよく言われる言葉だ。

相手と親しくなるには、まずは相手の話を聞くことが大切だ。

その時に注意したいのが、表情よりも、適度に相槌を打つことだ。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。

文字の読み方で、その人の性格診断ができてしまう!?

テーブルの角を挟んで座っている2人が1枚の書類を見るとしよう。

このときに、お互いからみて書類は斜めに置かれることになるが、この斜めに見える文字を読むときに、3通りの方法がある。

なかなか視線が合わない人の本心を確かめる方法

相手と向かい合って話しているときに、じっと見つめられると話をしづらいが、逆にほとんど視線を合わせない人とも話しづらいと感じるだろう。

適度にアイコンタクトを取りながら話をするのが一番いいのだ。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

打ち合わせに遅れた相手には「笑顔」が効果的

誰でも約束の時間に遅れてしまったことはあるだろう。

もし、遅刻してきたのが得意先の人であればまだしも、仕入れ先の営業マンだったらどうだろうか。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。


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じつは、これには2つの理由があるのだ。

1つ目は、店内全体を見渡すことができるという安心感を与えることができる。

2つ目は、壁を背にすることで自分が守られているような気になってリラックスすることができる。

たとえば、店の中央の席に座ったとしたらどうだろうか。

おそらく彼女は周囲の視線を気にして落ち着かないだろうし、テーブルマナーや自分たちの会話が周囲に漏れてないかといったことが気になって、とてもデートどころではないだろう。

せっかくのおいしい料理も台無しだ。

彼女に窮屈な思いをさせないためでもあるが、なにより大事なデートを台無しにしないためにも、レストランに行ったときには奥の席か、壁側の席を予約しておくと安心して楽しめるだろう。

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