心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手が思わず話したくなるうなずき方とは?

話し上手な人は人気者になりやすいが、相手の気持ちをより深くつかむには聞き上手になることも大切だ。

聞き上手とは具体的にどんな人をさすかというと、相手に気持ちよく話をさせる人のことである。

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悩んでいる人の心を開かせる方法とは?

どんなに明るく元気に仕事をしている人でも、落ち込んだり、悩み事を抱えていて仕事が手につかなくなることがあるだろう。

そんな姿を見たときは声をかけてあげるのが一番だが、このときに相手の心を開かせる方法がある。

相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

お礼を言う前に、一度心で唱えてから声に出すといいワケ

人は、慣れてくると思わぬ誤算を招くことがある。

頻繁に口にしている言葉もそのひとつだ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

取引先と何か大きな契約を結ぶときに、相手に安心感を与え、この人と一緒に仕事をしたいと思わせることが大切であるが、そう思わせるためのとっておきの言葉がある。

それは、「運命共同体」という言葉を使うことである。

気持ちとは反対の行動をとってしまう理由は?

職場や飲み会などで、必要以上に自分のことをアピールしている同僚や上司はいないだろうか。

こういう人たちは、自分の過去や自慢話などの武勇伝をひたすら語ることが多いが、これを真に受けてはいけない。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

打ち合わせに遅れた相手には「笑顔」が効果的

誰でも約束の時間に遅れてしまったことはあるだろう。

もし、遅刻してきたのが得意先の人であればまだしも、仕入れ先の営業マンだったらどうだろうか。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。


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そのためには、相手に「この人に話をしたい」という気持ちを持たせる必要があるが、そのためにはどうすればいいのか。

それは「うなずき」と「相槌」である。

たとえば、顔色ひとつ変えずに黙って聞いている人がいたらどうだろうか。

熱心に聞いてくれているように見えるが、相手が何を考えているのか、どう思っているかといったことがわからないし、自分の話がつまらないのかもしれないと不安になってしまうだろう。

逆に、話に対して「そこはどうなの?」「その後は?」などと質問をしてくる人がいる。

話のさらなる展開をしているように見えるが、これは話のペースを乱されるのでかえって迷惑だろう。

しかし相槌であれば、相手の話のペースを乱すこともなく、かつ話を聞いているというのが相手に伝わる。

相手の目を見ながらうなずくことで、「あなたの話に興味を持って聞いてますよ」と伝えることができるので、相手は安心して、自分のペースで話をすることができるというわけだ。

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 - 心理戦術