心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「でも」という口癖に隠された本心

4dd5e7753904a07a36cc6df943f6f947_s

自分が話をしているときに、相手から「でも〜だよね」と否定されると、なんだか不愉快になる。

決していやがらせする意味で使っているとは限らないが、「でも」が口癖になっている人は、慎重な性格で、いい面よりも悪い面を重視してしまう人が多い。

スポンサーリンク

  関連記事

自分が大好きな女性は、自分のことを名前で呼ぶ。

話をするときに、小さい子が自分のことを名前で呼ぶのはかわいらしいが、大人になっても、プライベートはおろか職場などでも自分のことを名前で呼ぶ女性がいる。

慣れというか、無意識のうちに言っているのかもしれないが、周りの人からすれば白い目で見られているはずだ。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

話の途中に「とにかく」が出たら要注意!

忙しいときに限って、セールスやどうでもいい内容の電話がかかってくる。

なんとも不思議だ。

「何かあるのかも」と思い、電話に出てはみるものの、相手の話がセールスやただの世間話であれば困るもの。

他人の意見をいつも認める人の本心はどうなのか?

人間関係を保つことは、言葉で言う以上に難しく大変なものだ。

人によってさまざまだが、人と話すのが好きな人、嫌いな人それぞれいるのも、もとはと言えば人間関係の影響だろう。

「ここだけの話なんだけど…」という話には要注意!

会話の最中に「ここだけの話なんだけど…」と切り出された場合、相手はどう思っているだろう。

たいていの場合、相手ともっと関わりたい、仲を深めたいという意味合いである。

話の最初に「さて」を使いたくなるわけは?

テレビを見ているときに、普段あまり聞くことのない言葉がよく使われていることに気付いたことはあるだろうか。

いろんな単語があるが、一例として「さて」がある。

番組やニュースなどで話題を切り替えるときに、「さて」が使われるが、友達同士や日常会話で「さて」を使った覚えがあるだろうか?おそらく、ほとんどの人がないと思う。

プライドが高い人は、呼びかけに「えっ?」と返すことが多い!?

一回呼んだだけでは反応せず、数回名前を呼ばれてようやく返事をする人がいる。

耳が遠いのかな?と思いたくなるが、この呼びかけに「えっ?」と返事をする人はプライドが高い人が多い。

聞こえているのに聞こえなかったふりをするのは、ただの演出かもしれない。

無神経な性格の人は「相変わらず」をよく使う?

友達や知人と久しぶりに再会したときは、「久しぶり」「元気だった?」から話が 始まるのがふつうだが、相手の近況も聞かずに「相変わらずだね」などと言う人がいる。

何も聞かずに最初に「相変わらず」と決めつける人は、無意識に言っている場合もあるが、 たいていはその人の見た目だけを見て言っている。

もしくは、人の気持ちを考えない 無神経な人だろう。

挨拶するときに手をおなかに置く理由とは?

初対面の人と挨拶を交わす時は、ほとんどの人は相手にいい印象を与えるために、事前準備や身だしなみのチェックをしてから望むだろう。

特にビジネスシーンにおいては、商談などがからんでくるので特に注意が必要だ。

口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

相手の意見に対して「しかし」という否定の言葉を使うとする。

「今月の売り上げ目標は100万円だ」と言った人に対して、「しかし現状では難しいのでは」と言われると、どうしてそう後ろ向きな言い方をするのかと思われるだろう。

この「しかし」という言葉はいたるところで使えるが、場合によっては余計なひと言になりうる。


スポンサーリンク

失敗をすることを恐れて、「でも」と指摘してしまうのだ。

指摘されることで、指摘される側も違った視点からの意見を得ることができるが、「そんなこと、やってみなければわからない!」と押し通す人もいるのは事実だ。

常に失敗を恐れず前向きな人と、慎重派な人それぞれが意思疎通できればよいのだが、親しくなければなかなかそうはいかない。

なので、最初は「でも〜ですよね」と否定する前に相手の意見に同意をしてから徐々に不安な個所を解消していけば、信頼関係も深まるだろう。

否定ばかり続けていれば、邪魔ばかりされているように感じて喧嘩になってしまう可能性もあるので、「でも」と一方的な否定にならないよう注意しなければならない。

それぞれ違うタイプの人間なので、そこをよく知ったうえでうまく話をすることが大事である。

スポンサーリンク

 - 何気ない一言