「でも」という口癖に隠された本心

失敗をすることを恐れて、「でも」と指摘してしまうのだ。

指摘されることで、指摘される側も違った視点からの意見を得ることができるが、「そんなこと、やってみなければわからない!」と押し通す人もいるのは事実だ。

常に失敗を恐れず前向きな人と、慎重派な人それぞれが意思疎通できればよいのだが、親しくなければなかなかそうはいかない。

なので、最初は「でも〜ですよね」と否定する前に相手の意見に同意をしてから徐々に不安な個所を解消していけば、信頼関係も深まるだろう。

否定ばかり続けていれば、邪魔ばかりされているように感じて喧嘩になってしまう可能性もあるので、「でも」と一方的な否定にならないよう注意しなければならない。

それぞれ違うタイプの人間なので、そこをよく知ったうえでうまく話をすることが大事である。

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