心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

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それが、ふだん言われないことだったり、自分でも気付いてなかったことであれば、なおさらうれしいだろう。

相手に「イエス」と言わせるにはどうすればいい?

相手を説得するときに、いきなり本題から切り出す人はいないだろうか。

もちろん、話をだらだらとされるより、結論を述べてから理由を話すということも大切だが、相手にイエスと言わせたいならばかえって逆効果なので注意すべきだ。

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大事な試験や面接の前に、友達や親から「絶対うまくいくから大丈夫!」と励まされて、本当に受かるような気持ちになった経験はないだろうか。

たとえば、八百屋の前を通った時に「安いよ、安いよ!」と連呼していて、はじめは気にしていなかったのに、繰り返し「安いよ、安いよ!」と言われると、いつの間にか「きっと安いんだろう」という気持ちになってついつい買ってしまう。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

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結論は、最初と最後に2回いうと効果的

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一発で仲間意識を持たせるために役立つネタとは?

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同じものが別のものに見えてしまう言葉の魔法

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そこで、質問には答えず、それ以上追及もされず、なおかつ不信感を抱かせない切り返し方があるのだ。

まず、質問をされたら「うーん」と唸りながらしばらく真剣に考えているふりをする。

少し間をおいて、「難しい質問ですね、逆にどう考えたらよろしいでしょうか?」と逆に質問をするのだ。

このときに、相手が自分の意見を話し始めたら、うなずきながら聞いて、「なるほど、そうですか。

あなたの考えはよくわかりました」と言えばいい。

相手はそれで納得するだろうし、もし納得しなかったり、逆に質問をされて意見を言わなかった場合でも、それ以上このことに関して追及しようとはしないはずだ。

このように、応えにくい質問には「あなたならどう思う?」と切り返すことでうまくかわすことができるだろう。

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 - 心理戦術