心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

スポンサーリンク

  関連記事

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれる言葉の力

仕事でミスをした時や、失恋をした時など、気分が落ち込んで元気になれないことは誰にでもある。

そんなときは、気持ちも考え方も後ろ向きになってしまい、いつのまにか負のスパイラルに陥ってしまう。

その日の天気によって、人の気持ちは変わってくる

人間の心理はあらゆることに左右されるものだ。

じつはその中で「天候」もかかわっており、その日の天気が晴れなのか、それとも雨なのかによって、人の感情に大きく影響するのである。

周囲の評価が高い人は、自分の見せ方・隠し方がうまい

あなたが仕事で成功した時に、ここぞとばかりに自分の手柄をアピールしてはいないだろうか。

もちろん成功するのはいいことだが、この自慢げな態度は周囲から反感を買ってしまうことがある。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

落ち込んだ人に効果的な「無条件のストローク」

仕事で同僚がなにか大きな失敗をしてしまい、落ち込んでしまうことがあるだろう。

そんなときに周りはその人をフォローしたり励まそうとするが、このときに「失敗は誰にでもあるよ」と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だとそうはいかないし、「また次があるよ」というのも無責任な発言になり、本人はますます落ち込むかもしれない。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

自分の短所をあえて見せたほうが信頼される!?

友達や職場の同僚と信頼関係を築くときには、できるだけ自分のいいところを知ってもらおうとするが、本当に信頼を得たいと思うなら、会話の中に自分の欠点を混ぜて話すといい。

そもそも完璧な人間など存在しないのだが、誰でも初対面の人の前では弱みを見せようとしない。

「全員一致」の会議にはある心理が働いている

会議というと、「誰もが自分の意見を発言する場」というのが建前である。

ある程度の人数で集まり、その中である議題について話し合い、いろんな人の意見が飛び交う。

心を開かせたいなら「不快な物言い」も重要

ビジネスマンの中には、会話に自信がないという人もいるだろう。

そんな人に参考にしてもらいたい人物がいる。


スポンサーリンク

そこで、質問には答えず、それ以上追及もされず、なおかつ不信感を抱かせない切り返し方があるのだ。

まず、質問をされたら「うーん」と唸りながらしばらく真剣に考えているふりをする。

少し間をおいて、「難しい質問ですね、逆にどう考えたらよろしいでしょうか?」と逆に質問をするのだ。

このときに、相手が自分の意見を話し始めたら、うなずきながら聞いて、「なるほど、そうですか。

あなたの考えはよくわかりました」と言えばいい。

相手はそれで納得するだろうし、もし納得しなかったり、逆に質問をされて意見を言わなかった場合でも、それ以上このことに関して追及しようとはしないはずだ。

このように、応えにくい質問には「あなたならどう思う?」と切り返すことでうまくかわすことができるだろう。

スポンサーリンク

 - 心理戦術