心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

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心を開かせたいなら「不快な物言い」も重要

ビジネスマンの中には、会話に自信がないという人もいるだろう。

そんな人に参考にしてもらいたい人物がいる。

高いものを買う気にさせるための「コントラスト効果」

モノの値段が高いか安いかによって、受ける印象はもちろん変わってくる。

高価なものを次々に見せられたあとであれば、実際にはそれほど安いものでなくても安いと感じてしまうのだ。

会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

取引先と何か大きな契約を結ぶときに、相手に安心感を与え、この人と一緒に仕事をしたいと思わせることが大切であるが、そう思わせるためのとっておきの言葉がある。

それは、「運命共同体」という言葉を使うことである。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

鏡があったら、しっかりと自分を映して確認するべし

鏡を見ながら髪形や服を整えたりチェックしたりすることは、誰もがやっていることだ。

だが、この行動をところかまわずしている人がいたら、それは「公的自己意識」が高い証拠である。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

大きなお願いをする前に「小さなお願い」をすると効果的

誰かに面倒なお願いをしようと思ったとき、それをどう切り出すか悩むだろう。

ストレートに頼んでも断られるのが目に見えていればなおさらだ。

相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

感情的になっている相手と向き合う方法

何事にもすぐ感情的になって声を荒げる人がいる。

そのときに、自分もつられてカッとなってしまっては議論ができないし、なにより大人気ないだろう。


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それは、何かにつけて相談を持ち掛けることである。

まずはちょっとした相談をして、相談を聞いてもらったらお礼と一緒に「また何かあったら相談させてください。

○○さんしか相談できる人がいなくて…」と言うといい。

こういわれて悪い気がする人はいないし、むしろ頼りにされていることで嬉しく感じるはずである。

そして、何度か相談を重ねていくと、相手があなたを「助けてあげたい」と思うようになるのだ。

このときに、あまり面倒な質問ばかりすると相手は嫌と思うかもしれないので注意が必要だ。

しかし、「例の案件で他の部署に協力を求めたんですが、どこも非協力的で」と相談した時に、「代わりにオレが交渉してやろう!」と自ら動いてくれればしめたものだ。

そうなれば、困った時には「ちょっと、ご相談が…と切り出しさえすれば、相手が自ら動いてくれるようになるだろう。

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