心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

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打ち合わせに遅れた相手には「笑顔」が効果的

誰でも約束の時間に遅れてしまったことはあるだろう。

もし、遅刻してきたのが得意先の人であればまだしも、仕入れ先の営業マンだったらどうだろうか。

落ち込んだ人に効果的な「無条件のストローク」

仕事で同僚がなにか大きな失敗をしてしまい、落ち込んでしまうことがあるだろう。

そんなときに周りはその人をフォローしたり励まそうとするが、このときに「失敗は誰にでもあるよ」と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だとそうはいかないし、「また次があるよ」というのも無責任な発言になり、本人はますます落ち込むかもしれない。

指摘を受け入れてもらう魔法の言葉

どんなに度胸がある人でも、相手のミスを指摘するのはなかなか難しいものだ。

そのつもりがなくても、相手が批判や否定をされたと感じてしまうことがあるからだ。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれる言葉の力

仕事でミスをした時や、失恋をした時など、気分が落ち込んで元気になれないことは誰にでもある。

そんなときは、気持ちも考え方も後ろ向きになってしまい、いつのまにか負のスパイラルに陥ってしまう。

意図的に威張った態度を取ると有利!?

営業マンであれば、営業に行っても要件を伝える前に門前払いされたり、成約する前に他社との競争に負けたりといった経験をしたことがあるだろう。

このような経験が多い人はもちろん実績面でも上司からはいい顔はされずに、同期ともどんどん差をつけられるだろう。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

何気ないひとことがでも、相手に不快感を与える可能性がある

仕事をたくさん抱え込んで忙しそうにしている同僚を見ると、手伝ってあげたいと思うかもしれないが、そんなときにあなたならどうするだろうか。

たとえば「大変そうだけど、手伝ってあげようか?」と声をかけた場合、相手を気遣って手伝いたいと意思表示をしているので、一見問題ないように思える。

大きなお願いをする前に「小さなお願い」をすると効果的

誰かに面倒なお願いをしようと思ったとき、それをどう切り出すか悩むだろう。

ストレートに頼んでも断られるのが目に見えていればなおさらだ。


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それは、何かにつけて相談を持ち掛けることである。

まずはちょっとした相談をして、相談を聞いてもらったらお礼と一緒に「また何かあったら相談させてください。

○○さんしか相談できる人がいなくて…」と言うといい。

こういわれて悪い気がする人はいないし、むしろ頼りにされていることで嬉しく感じるはずである。

そして、何度か相談を重ねていくと、相手があなたを「助けてあげたい」と思うようになるのだ。

このときに、あまり面倒な質問ばかりすると相手は嫌と思うかもしれないので注意が必要だ。

しかし、「例の案件で他の部署に協力を求めたんですが、どこも非協力的で」と相談した時に、「代わりにオレが交渉してやろう!」と自ら動いてくれればしめたものだ。

そうなれば、困った時には「ちょっと、ご相談が…と切り出しさえすれば、相手が自ら動いてくれるようになるだろう。

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 - 心理戦術