重要な取引先との交渉中に使いたい言葉の「切り札」

この言葉の意味は、説明するまでもないが「運命を共にしよう」ということだ。

これを取引先に対して使うと、「何があっても私は最後まで一緒に責任を負います」という意味になる。

取引先との契約には、どんな場合であれお互いリスクや不安があるだろう。

それが大きな契約であればあるほど、失敗したらどうしようといった不安が付きまとうが、「運命共同体」と言われると、どこまで責任を取ってくれるかは別として、「この人なら何か問題が起きても、きちんと対応してくれるだろう」という安心感が生まれるのだ。

さらに、責任感が強い人というイメージを相手に与えることができる。

ただし、この言葉を頻繁に使っていては効果がないどころか、軽い人間だと思われてしまうかもしれないので注意したほうがいい。

この言葉は、重要な顧客のときだけに使うようにするといいだろう。

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