心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

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相手が思わず話したくなるうなずき方とは?

話し上手な人は人気者になりやすいが、相手の気持ちをより深くつかむには聞き上手になることも大切だ。

聞き上手とは具体的にどんな人をさすかというと、相手に気持ちよく話をさせる人のことである。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。

なぜか反応してしまう「群衆の中の顔効果」とは?

某アイドルグループのような大勢の人の顔写真を一度に見せられた時に、一番印象に残るのはどんな人だろうか。

もちろん、ひとりひとり見ていけばそれぞれの顔を見ることになるが、そんなたくさんの人が写っている中でどこに注目するかというと、それは表情に秘密があるのだ。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

相手と親しくなるための相槌の方法とは?

話し上手は聞き上手とはよく言われる言葉だ。

相手と親しくなるには、まずは相手の話を聞くことが大切だ。

その時に注意したいのが、表情よりも、適度に相槌を打つことだ。

指摘を受け入れてもらう魔法の言葉

どんなに度胸がある人でも、相手のミスを指摘するのはなかなか難しいものだ。

そのつもりがなくても、相手が批判や否定をされたと感じてしまうことがあるからだ。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

「ちょっとご相談が…」で他人を動かすことができる

自分の思い通りに動いてもらいたいと思ったとき、部下ならまだしも、目上の人やプライドが高い人であればそれは至難のワザである。

しかし、そんな人を動かすことができる方法がある。

相手に「イエス」と言わせるにはどうすればいい?

相手を説得するときに、いきなり本題から切り出す人はいないだろうか。

もちろん、話をだらだらとされるより、結論を述べてから理由を話すということも大切だが、相手にイエスと言わせたいならばかえって逆効果なので注意すべきだ。

適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。


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ただ自分の意見に従ってくれるからとか、自分の考えだけで行動していても一人前のセールスマンにはなれないだろう。

たとえば車のセールスマンがある家族に車の売り込みをするとなったとき、一家の大黒柱である主人を説得しようとすかもしれないが、妻が財布のヒモを握っていることがあるので注意が必要だ。

しかし、難しそうに見えてじつはそうでもないのだ。

そのためには、人間の「同化動作」を利用するといいだろう。

人亜、その場で最も地位の高い人間や影響力を持った人の行動をまねしようとするからだ。

たとえば会議の時に、社長がコーヒーを飲むとほかの人もコーヒーに手を伸ばすといった感じだ。

社長がゴルフをすればほかの人もそれに続く。

このように周りの人の行動を観察し、誰が最初に行動を起こすか見ていれば、誰が一番影響力を握っているかがわかるだろう。

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