顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

たしかに下ばかり向いていては、気持ちがさらに落ち込んでしまうだろう。

上を向けば、自然と気持ちが前向きになるようなきがする。

それもそのはず、じつはこのことは心理学的に見ても、顔の向きと気持ちの浮き沈みは無関係ではないのだ。

たとえば、いつも明るくポジティブな人は、たとえ落ち込んだりすることがあっても、顔を上に向けて前向きに考えているのかもしれない。

一方でいつも下を向いているイメージがある人はというと、良く言えば謙虚なのだが、悪く言えば自分に自信がない人であり、引っ込み思案な一面を持っているだろう。

やはり、相手に与える印象がいいのは前者のほうなので、落ち込んでいるときでもちょっと無理して上を向いてみるといい。

そうすることで、自分の気持ちも少しは楽になるかもしれない。

ちなみに顔の右側には「強さ」や「希望」といったイメージが表れるので、覚えておくといいだろう。

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