心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

スポンサーリンク

  関連記事

モチベーションが上がる「目標設定」とは?

仕事などで何かを成し遂げたいと思ったとき、目標を設定することでやる気が出るだろう。

目標を定めることによって、それに向かって頑張るからだ。

説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

どんな内容であれ、漠然とした話よりも根拠のある話のほうが信頼できる。

とくにビジネスにおいては、きちんと裏付けがない話には乗れないだろう。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれる言葉の力

仕事でミスをした時や、失恋をした時など、気分が落ち込んで元気になれないことは誰にでもある。

そんなときは、気持ちも考え方も後ろ向きになってしまい、いつのまにか負のスパイラルに陥ってしまう。

自分の短所をあえて見せたほうが信頼される!?

友達や職場の同僚と信頼関係を築くときには、できるだけ自分のいいところを知ってもらおうとするが、本当に信頼を得たいと思うなら、会話の中に自分の欠点を混ぜて話すといい。

そもそも完璧な人間など存在しないのだが、誰でも初対面の人の前では弱みを見せようとしない。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

同じものが別のものに見えてしまう言葉の魔法

待ち合わせをしていて約束の時間に間に合いそうにないとき、相手にどう電話をすればいいだろうか。

たとえば、「もしわけありませんが、1時間ほどお待たせすることになります」というより、「恐縮なのですが、60分ほど待っていただけませんか」というほうが、相手に受け入れてもらいやすいのだ。

相手に“凄みのある人”と思わせるワザ

世間で大物と言われる人物には近視の人が多いことを知っているだろうか。

近視の人が遠くのものを見ようとするときに目を細めてものを見るが、じつはこれが大物らしさを出していることがある。

相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

気持ちとは反対の行動をとってしまう理由は?

職場や飲み会などで、必要以上に自分のことをアピールしている同僚や上司はいないだろうか。

こういう人たちは、自分の過去や自慢話などの武勇伝をひたすら語ることが多いが、これを真に受けてはいけない。


スポンサーリンク

しかし、日本人にとってはお辞儀よりも親密な印象を感じることがある。

名刺交換やお辞儀がほとんどなので、ある意味新鮮さがあるといえる。

なので、相手がだれであっても手を差し伸べられたときは、ためらわずにスッと手を出すといいだろう。

日本人でも気軽に握手ができる人は、相手に対しても心を開いてくれる人なのだ。

ところで、この握手の仕方によって相手がどんな人かわかる。

まず、しっかりと手を握ってくれる人はアクティブな人に多い。

このタイプの人は積極的な人に多く、早く親しくなりたいといった気持ちがあるのかもしれない。

逆に、あまり手に力を入れない人は消極的というよりも相手に対して無関心だろう。

とりあえず握手はするが、あまり親密になりたいとは思ってないだろう。

しかし、礼儀や大人の作法としてみれば、やはり相手の期待に応えるようしっかりと握り返すのがいいだろう。

もしかしたら今後握手の機会が増えるかもしれないので、日ごろから心得ておくことが大切だ。

スポンサーリンク

 - 心理戦術