心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

なかなか視線が合わない人の本心を確かめる方法

相手と向かい合って話しているときに、じっと見つめられると話をしづらいが、逆にほとんど視線を合わせない人とも話しづらいと感じるだろう。

適度にアイコンタクトを取りながら話をするのが一番いいのだ。

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顔が上と下どちらを向いているかで、人の印象は変わる?

日本には昔から「つらい時こそ上を向く」という言葉がある。

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座る席によって緊張が和らぐか、窮屈な気分になるか変わってくる

デートのときに、めったに行かないような高級レストランに行くと、ふだんは陽気な彼女も緊張して無口になってしまうだろう。

こういうときは、あらかじめ店の奥の席を予約しておいて、当日は壁を背にして彼女を座らせてあげるといい。

頑口な人にイエスと言わせるための話術

頑固な人に自分の意見を伝えるのはなかなか難しい。

頑固な人は、その人なりの確固たる信念を持っているので、そう簡単に人の話は信用しないだろう。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

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何気ないひとことがでも、相手に不快感を与える可能性がある

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たとえば「大変そうだけど、手伝ってあげようか?」と声をかけた場合、相手を気遣って手伝いたいと意思表示をしているので、一見問題ないように思える。

文字の読み方で、その人の性格診断ができてしまう!?

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そんな姿を見たときは声をかけてあげるのが一番だが、このときに相手の心を開かせる方法がある。

細かいことを気にする人は説得がしやすい

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周りが騒がしいときは、ささやくように話したほうがいい?

喫茶店やレストランに行くと、いろんな人の話し声で騒がしいことが多いだろう。

このような場所で商談などをすると、相手の注意をひくのにいろいろと苦労をするだろう。


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実際、じっと見つめられるというのは相手があなたに対して関心があるという気持ちの表れなのだが、視線を外す人はそれと逆の気持ちを抱いている可能性が高い。

つまり、あなたの話に関心がなかったり、あなたに対して嫌悪感を抱いているかもしれない。

視線をまったく合わせない人はマイナスの意思表示をしているのだ。

このときに、相手の視線に注目してほしい。

相手の視線が左右に動いているときは、話に対して無関心であり、下に向いていれば脅えているのだ。

また、伏し目がちになっているときは服従を表している。

もし自分が伏し目がちになっていたら、相手のペースに流される前に対策をとったほうがいい。

とにかく、相手と視線が合わなくなってきたと思ったらあまりいい状況ではないので、話題を変えてみたり、話を早めに終わらせたほうがいいだろう。

話を変えることで、相手があなたの話に興味を持ってくれるかもしれない。

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