心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

意図的に威張った態度を取ると有利!?

営業マンであれば、営業に行っても要件を伝える前に門前払いされたり、成約する前に他社との競争に負けたりといった経験をしたことがあるだろう。

このような経験が多い人はもちろん実績面でも上司からはいい顔はされずに、同期ともどんどん差をつけられるだろう。

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「あの」の一言が、物の価値を高める秘密を握っている!?

テレビのテレホンショッピングなどでよく耳にするのが、「これが今話題の○○です!」という、商品紹介の決まり文句である。

本当に話題かどうかはさておき、そう聞くと「この商品はそんなに有名なんだな」と思い込んでしまうのが人間なのだ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

その日の天気によって、人の気持ちは変わってくる

人間の心理はあらゆることに左右されるものだ。

じつはその中で「天候」もかかわっており、その日の天気が晴れなのか、それとも雨なのかによって、人の感情に大きく影響するのである。

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

完璧な企画はかえって反発を招いてしまう!?

人は、たとえ上司からの指示であっても、他人から頼まれたものをそのまま受け入れたり、他人が敷いたレールの上を進むことを好まない。

とくに、その人が有能な人であるほど、他人の意見を否定したがる傾向がある。

心を開かせたいなら「不快な物言い」も重要

ビジネスマンの中には、会話に自信がないという人もいるだろう。

そんな人に参考にしてもらいたい人物がいる。

落ち込んだ人に効果的な「無条件のストローク」

仕事で同僚がなにか大きな失敗をしてしまい、落ち込んでしまうことがあるだろう。

そんなときに周りはその人をフォローしたり励まそうとするが、このときに「失敗は誰にでもあるよ」と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だとそうはいかないし、「また次があるよ」というのも無責任な発言になり、本人はますます落ち込むかもしれない。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

適度に「じらし」をすることで、相手の満足感は変化する

量販店に行って前からほしいと思っていた商品を見つけたとき、値札に書かれた金額よりも安い値段を言ってみたところ、店員は「いいですよ」と言ってくれる場合がある。

本来ならば喜ぶところだが、素直に喜べない人も多いだろう。


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後輩がいれば、後輩に抜かされて都合よくつかわれることになるかもしれない。

これは気弱でやさしい人かもしれないが、なめられているだけなのだ。

営業マンとしても決して優秀とは言い難い。

もしそのような傾向があるならば、とにかく威張った態度を取ることが大切であるが、この方法はとても簡単なのだ。

たとえば商談の時ならば、相手を見下すような目つきをして、テーブルをボールペンでコツコツと叩けばいい。

相手からすれば不快であり、心理的な威圧感はそれなりにあるだろう。

人間は、自分より強そうな人を見ると気持ちがひるんでしまうので、これをうまく利用して相手を威圧すればいいのだ。

多少横柄な態度を取ることで、自分の思い通りに話を進めることができるようになるかもしれない。

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 - 心理戦術