心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

スポンサーリンク

  関連記事

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

「あの」の一言が、物の価値を高める秘密を握っている!?

テレビのテレホンショッピングなどでよく耳にするのが、「これが今話題の○○です!」という、商品紹介の決まり文句である。

本当に話題かどうかはさておき、そう聞くと「この商品はそんなに有名なんだな」と思い込んでしまうのが人間なのだ。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

完璧な企画はかえって反発を招いてしまう!?

人は、たとえ上司からの指示であっても、他人から頼まれたものをそのまま受け入れたり、他人が敷いたレールの上を進むことを好まない。

とくに、その人が有能な人であるほど、他人の意見を否定したがる傾向がある。

照明の工夫次第で、人の警戒心が大きく変わる!?

食事をしたり酒を飲むときに、評判も大切だが、それ以外では店の雰囲気を見て決めることがある。

そのときに、その店の照明の明るさで選ぶのもひとつの方法だ。

落ち込んだ人に効果的な「無条件のストローク」

仕事で同僚がなにか大きな失敗をしてしまい、落ち込んでしまうことがあるだろう。

そんなときに周りはその人をフォローしたり励まそうとするが、このときに「失敗は誰にでもあるよ」と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だとそうはいかないし、「また次があるよ」というのも無責任な発言になり、本人はますます落ち込むかもしれない。

後悔しやすい人ほど説得されやすいワケ

誰かを説得するときに、何かにつけて後悔しやすい人や、過ぎたことをいつまでも引きずる人がいる。

じつは、こういう人のほうが説き伏せやすいのだ。

相手が思わず話したくなるうなずき方とは?

話し上手な人は人気者になりやすいが、相手の気持ちをより深くつかむには聞き上手になることも大切だ。

聞き上手とは具体的にどんな人をさすかというと、相手に気持ちよく話をさせる人のことである。

気持ちとは反対の行動をとってしまう理由は?

職場や飲み会などで、必要以上に自分のことをアピールしている同僚や上司はいないだろうか。

こういう人たちは、自分の過去や自慢話などの武勇伝をひたすら語ることが多いが、これを真に受けてはいけない。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。


スポンサーリンク

じつは、相手の怒りの感情を確かめたいときには相手の鼻に注目するといいだろう。

よく「鼻で笑う」「鼻につく」などと鼻にまつわる表現があるが、相手が怒っているときには鼻の穴を膨らませているときに多いのだ。

これは動物全般にみられる表情で、敵を威嚇しようとしたり、危険を感じて身構えた時には、体が酸素を多く取り込もうとして鼻の穴が広がるというわけだ。

なので、相手の鼻の穴が膨らんでいるときは、たとえ相手が冷静な態度をとっていても、心の中では怒りや疑いといった感情が隠されているだろう。

このときに、相手が何も言わなければ怒っていないと勘違いする人がいるが、こんなときこそ注意が必要なのだ。

相手が鼻の穴を広げていたら、「自分はあなたの敵対者ではありません」というメッセージを発することが大事だ。

また同じような表現として、眉間にしわを寄せるとか、目をむくなども同じように怒りを表す表情なので覚えておくといいだろう。

スポンサーリンク

 - 心理戦術