人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

それを確かめようと思えばいい方法がある。

顔写真の真ん中に立てて置き、それを見ながら右だけの顔、左だけの顔を作ってみるといい。

すると二つの顔の表情は全然違うことに気づくだろう。

これを見てどちらが本当の自分の顔に近いかというと、じつは左側の顔なのだ。

これは、右脳の反応が現れるのが左半身であり、右脳は主に感情をつかさどっていることから、人の感情が出やすいのである。

なので、相手に魅力的な印象を与えたいときは左側の顔を見せるといいのだ。

並んで座るときは、相手の右側に座るようにするといい。

こうすることで豊かな表情が表れる顔の左側を見せることができるだろう。

逆に内面を悟られたくないときや、威厳を見せたいといった場合には顔の右側を見せるようにすると効果的だ。

もし相手が笑顔を見せていても、相手の気持ちが読み取れないときには顔の左側に注目すると、相手の本心がわかるかもしれない。

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