心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

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意図的に威張った態度を取ると有利!?

営業マンであれば、営業に行っても要件を伝える前に門前払いされたり、成約する前に他社との競争に負けたりといった経験をしたことがあるだろう。

このような経験が多い人はもちろん実績面でも上司からはいい顔はされずに、同期ともどんどん差をつけられるだろう。

誰が主導権を握っているかどうかを見極める方法

デキるセールスマンになるには、相手の行動を読むことも重要である。

そのなかで大切な条件のひとつは、誰が主導権を握っているか、誰が最も影響力のある人物かを見極める能力だ。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

周囲の評価が高い人は、自分の見せ方・隠し方がうまい

あなたが仕事で成功した時に、ここぞとばかりに自分の手柄をアピールしてはいないだろうか。

もちろん成功するのはいいことだが、この自慢げな態度は周囲から反感を買ってしまうことがある。

意見が食い違ったときに揉めずに済ませるワザ

交渉をスムーズに進めるには、自分と相手の考えが一致していることを繰り返し強調するといい。

こうすることで、お互いが常に同じ意見でいるような感覚になるからだ。

会話上手は「間」の取り方がうまい

世の中にはいろんなタイプの人がいるが、会話が上手な人と下手な人がいる。

そんなに大事な話でなくても、なぜか聞き入ってしまう人の話し方には秘密がある。

細かいことを気にする人は説得がしやすい

細かいことをいちいち気にする人は、警戒心が強いといったイメージから説得するのが難しいと思うだろう。

いろいろと質問されたりして面倒かもしれないが、ウラを返せば、細かいことを気にする人ほど説得しやすい人はいないのだ。

相手と親しくなるための相槌の方法とは?

話し上手は聞き上手とはよく言われる言葉だ。

相手と親しくなるには、まずは相手の話を聞くことが大切だ。

その時に注意したいのが、表情よりも、適度に相槌を打つことだ。

言葉を変えると、自分の価値も上がる

誘えばすぐについてくる女性のことを「尻の軽い女」と言ったりするが、逆に何度誘っても断られる美女は「高嶺の花」と言われる。

このことからすれば、男性にとって都合の悪い女性のほうが、評価が高いことになる。

角を立てずに相手の提案を拒否するにはどうすればいい?

上司や先輩など断りにくい相手から、あまり気乗りしない提案や誘いを受けた時にどうやって断ればいいかと悩んだことがあるだろう。

こんなときに、角を立てずにやんわりと拒否できる方法がある。


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それを確かめようと思えばいい方法がある。

顔写真の真ん中に立てて置き、それを見ながら右だけの顔、左だけの顔を作ってみるといい。

すると二つの顔の表情は全然違うことに気づくだろう。

これを見てどちらが本当の自分の顔に近いかというと、じつは左側の顔なのだ。

これは、右脳の反応が現れるのが左半身であり、右脳は主に感情をつかさどっていることから、人の感情が出やすいのである。

なので、相手に魅力的な印象を与えたいときは左側の顔を見せるといいのだ。

並んで座るときは、相手の右側に座るようにするといい。

こうすることで豊かな表情が表れる顔の左側を見せることができるだろう。

逆に内面を悟られたくないときや、威厳を見せたいといった場合には顔の右側を見せるようにすると効果的だ。

もし相手が笑顔を見せていても、相手の気持ちが読み取れないときには顔の左側に注目すると、相手の本心がわかるかもしれない。

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 - 心理戦術