口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

AさんとBさんが話しているところに、Cさんが「しかし」と割り込もうものなら、「なぜあなたに否定されるの?」となるかもしれない。

もちろん受け入れられるかもしれない。

口癖のように「しかし」を多用する人ならば、会話のつなぎや話に加わるきっかけとして受け止めてもらえると思う。

「しかし」を使うことで、話に参加したり、または現在の意見を否定して注目されたいといった意識のほうが大きいかもしれないが、的確な使い方をすれば、「何か意見を言ってくれる」と期待されることもあるので、今までにない革新的なアイデアや意見がある場合のみに使うか、聞く側は過剰な期待をせずに軽く受け流しながら聞くと、お互いがぶつからずに済むだろう。

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