説得力がアップする数字の見せ方・読ませ方

たとえば、モノを売るときに「安いですよ」と言われたり、ただ単に「利益のアップにつながります」と言われても、具体的な内容が一切説明されてないので信用できないだろう。

この時に説得力がアップする方法があるが、それは“数字”である。

同じ商品でも、「安いですよ」と言われるより、「定価より2割ほど安いですよ」と言われる方が差が分かるし、「利益が3割アップしますよ」と言われると、どれだけ違うのかが明確に分かる。

さらにその根拠となるデータを並べて説明されたら、前向きに検討しようと思うだろう。

なぜなら、このように数字を入れることで話の中身が具体的になり、現実味を帯びてくるからだ。

どれくらい違うかを表すのに数字は重要な役割を果たす。

数字を出して比較することで、現状やほかの物との比較ができ、ビジネスにおいてはより今後の展開をイメージしやすくなるだろう。

とはいえ、細かいデータを並べられても面倒なだけなので、数字の使いすぎには注意したほうがいい。

適度に数字を用いることで、利益などの結果に直接結びつくだろう。

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