心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

自分の短所をあえて見せたほうが信頼される!?

友達や職場の同僚と信頼関係を築くときには、できるだけ自分のいいところを知ってもらおうとするが、本当に信頼を得たいと思うなら、会話の中に自分の欠点を混ぜて話すといい。

そもそも完璧な人間など存在しないのだが、誰でも初対面の人の前では弱みを見せようとしない。

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会話の端々に「私たち」を入れると、印象がガラッと変わる

「僕は」「私は」などと自分の主張ばかりする人は、一般的には自己中心的な人だと思われる。

いい印象をもたれないのもこのタイプだろう。

なぜか気になってしまう「繰り返し」の効用とは?

大事な試験や面接の前に、友達や親から「絶対うまくいくから大丈夫!」と励まされて、本当に受かるような気持ちになった経験はないだろうか。

たとえば、八百屋の前を通った時に「安いよ、安いよ!」と連呼していて、はじめは気にしていなかったのに、繰り返し「安いよ、安いよ!」と言われると、いつの間にか「きっと安いんだろう」という気持ちになってついつい買ってしまう。

照明の工夫次第で、人の警戒心が大きく変わる!?

食事をしたり酒を飲むときに、評判も大切だが、それ以外では店の雰囲気を見て決めることがある。

そのときに、その店の照明の明るさで選ぶのもひとつの方法だ。

相手の怒りの感情を確かめたいときはどこをチェックすべき?

相手が怒っているかどうかは、簡単にみえて意外と難しい。

顔や態度に出る人ならまだしも、我慢をしていることが多いからだ。

応えにくい質問をされたらときの切り返し方

誰かに意見を求められたときに、中立の立場でありたいというとき、あなたならどう対応するだろうか。

どちらの立場にもならないために「わかりません」と答えたり、黙り込んだりする人がいるが、それでは逆に相手に不信感を抱かせてしまうことがある。

相手を褒めるとき、本人がいないところで褒めると効果抜群!?

誰でも、自分の長所や頑張りなどを褒めてもらえるとうれしいものだ。

このとき直接相手に話せば、素直に喜んでもらえるが、じつはそれよりももっと効果的な方法があるのだ。

お礼を言う前に、一度心で唱えてから声に出すといいワケ

人は、慣れてくると思わぬ誤算を招くことがある。

頻繁に口にしている言葉もそのひとつだ。

人の本心は、顔の右側と左側どちらに表れる?

人の顔は左右対称のように見えるが、じつはそうではない。

ひとそれぞれ目の大きさや鼻の形、口元などが微妙に異なっているのだ。

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。


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これは、少しでも自分を良く見せようとするためだが、かえって逆効果なのだ。

自分の中では頼りにされたい、馬鹿にされたくないと思うかもしれないが、相手からしてみると、何か隠してそうだとか、自分は必要ないだろうという心理になってしまい、誰も近寄らなくなる。

だが、わざと「片付けが苦手で、家の中散らかってるよ」と言うと、相手もそれに共感して話が弾むかもしれない。

共感とまでいかなくても、私が力になってあげようという心理が働く。

自分自身でも、このように一度短所を話してしまうと背伸びをする必要などないのだ。

ありのままの自分を見せられるので余計なストレスを感じることもないし、相手との距離感も縮むだろう。

しかし、欠点を並べすぎると相手がたじろいでしまうので逆効果である。

話題の中に適度に欠点を入れるようにすると、相手の信頼を得ることができるだろう。

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 - 心理戦術