心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

いくつかの選択肢から結論を選ばせて相手を納得させるには?

交渉事において、なかなか結論を出せない人がいるが、この時に早く答えを出してほしくてもせかしてはいけない。

相手は複数の選択肢で迷っているので、そんなときはこちらから選択肢を用意してあげればいいのだ。

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その日の天気によって、人の気持ちは変わってくる

人間の心理はあらゆることに左右されるものだ。

じつはその中で「天候」もかかわっており、その日の天気が晴れなのか、それとも雨なのかによって、人の感情に大きく影響するのである。

相手をリラックスさせるための質問とは?

テレビで司会者やキャスターがインタビューをする場面があるが、たいていは相手の趣味の話や世間話から入っていくことが多い。

これは、本題に入る前や話し始めた直後に、相手をリラックスさせる効果があるのだ。

いきなり難しい質問や答えに困る質問をされたら、誰だって身構えるし、なにより答えづらいだろう。

相手を批判せずに欠点を伝えるときに役立つ方法

相手に対して「○○してほしい」「これだけはやめてほしい」と心の中で思うことはあっても、それを相手に伝えるのは難しいだろう。

それを言ってしまうと相手の批判になるし、人によっては喧嘩に発展してしまう可能性があるからだ。

一発で仲間意識を持たせるために役立つネタとは?

初対面の人と話をする時に、ちょっとしたきっかけでお互いに共通の知り合いがいることがわかって盛り上がった経験はあるだろうか。

さらにその知り合いが自分の家族や親しい友人であれば、その人に対する警戒心はほぼなくなるだろう。

「あの」の一言が、物の価値を高める秘密を握っている!?

テレビのテレホンショッピングなどでよく耳にするのが、「これが今話題の○○です!」という、商品紹介の決まり文句である。

本当に話題かどうかはさておき、そう聞くと「この商品はそんなに有名なんだな」と思い込んでしまうのが人間なのだ。

なぜか反応してしまう「群衆の中の顔効果」とは?

某アイドルグループのような大勢の人の顔写真を一度に見せられた時に、一番印象に残るのはどんな人だろうか。

もちろん、ひとりひとり見ていけばそれぞれの顔を見ることになるが、そんなたくさんの人が写っている中でどこに注目するかというと、それは表情に秘密があるのだ。

前向きな言葉をかけると関係が深まるワケ

失恋いて落ち込んでいるとき、親身になって話を聞いてくれたり慰めてくれた人を好きになって、そのまま付き合い始めるということはよくある。

とくに、自分に自信を失ったり、困難な状況のときにどうしていいかわからなくなったときなどだ。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれる言葉の力

仕事でミスをした時や、失恋をした時など、気分が落ち込んで元気になれないことは誰にでもある。

そんなときは、気持ちも考え方も後ろ向きになってしまい、いつのまにか負のスパイラルに陥ってしまう。

大きなお願いをする前に「小さなお願い」をすると効果的

誰かに面倒なお願いをしようと思ったとき、それをどう切り出すか悩むだろう。

ストレートに頼んでも断られるのが目に見えていればなおさらだ。

落ち込んだ人に効果的な「無条件のストローク」

仕事で同僚がなにか大きな失敗をしてしまい、落ち込んでしまうことがあるだろう。

そんなときに周りはその人をフォローしたり励まそうとするが、このときに「失敗は誰にでもあるよ」と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だとそうはいかないし、「また次があるよ」というのも無責任な発言になり、本人はますます落ち込むかもしれない。


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たとえば買い物に行ったときに、相手があれこれ迷っていたら、待たされている側としてはイライラして、早く選んでほしいと思うだろう。

そのときに「これでいいだろ」と結論を迫るとケンカになってしまう。

そんなときは、「○○がいい?それとも××がいい?」などと聞くといい。

迷ってる相手に選択肢を用意してあげて、質問を進めていくと、一番欲しいものにたどり着くのだ。

そうすれば早く買いたいものが決まるし、本人も納得する。

そして、あなたが一緒に選んでくれたことに感謝されるだろう。

じつは、これは相手の中の漠然とした気持ちによっておこるものであり、買い物が長い人ほど自分の欲しいものの詳細が分かっていないので、結論が出てこないのだ。

そこで、選択肢を用意することによって、納得のいくものが手に入るのである。

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 - 心理戦術