「やっぱり」は便利だけど難しい言葉のひとつ

同じ言葉でも使い方によって意味が変わるのは言うまでもないが、この「やっぱり」というのは

賛成にも反対にもなるからだ。例として、「彼はやっぱり正しかった」「彼はやっぱり間違っていた」

という文章を比較してみると、前者は賛成の意味、後者は反対の意味がある。

また、「やっぱり」は会話上で臨機応変に使うことができて、汎用性があるとも言える。ひとつに

縛られることなく、常に変化する環境にうまく適応していることがわかるが、「やっぱり」を

多用する人とは、その意見について深く考えると臨機応変に対応できなくなるので、軽い気持ちで付き合うと振り回されないだろう。我々が普段使っている言葉だが、こうしてよく考えてみると、「やっぱり」の位置関係はやっぱり難しい。

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