心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

態度とは裏腹のセリフで、気持ちは伝わる!?

気付いてほしいことがあっても、なかなか相手には伝わらないものだ。

そんなときは、態度とは裏腹のセリフを言ってみるといい。

その言葉がより際立ってあなたの気持ちが表れるだろう。

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周りが騒がしいときは、ささやくように話したほうがいい?

喫茶店やレストランに行くと、いろんな人の話し声で騒がしいことが多いだろう。

このような場所で商談などをすると、相手の注意をひくのにいろいろと苦労をするだろう。

その日の天気によって、人の気持ちは変わってくる

人間の心理はあらゆることに左右されるものだ。

じつはその中で「天候」もかかわっており、その日の天気が晴れなのか、それとも雨なのかによって、人の感情に大きく影響するのである。

時間通りに会議を始めるための心理作戦

会社の定例会議となると、回数を重ねるにつれて遅刻する人が増えてくることがある。

毎回同じような流れで慣れてくると、つい「ちょっとくらいいいだろう」「自分だからいいだろう」というような感じで気が緩むものだが、そのときに「全員がそろってから始めましょう」と遅れてくる人を待ってから会議をすると、そのうち定時に行っても待たされるだけという気持ちになり、余計に遅刻する人が増えてしまうが、こんなときに有効な対処法がある。

感情的になっている相手と向き合う方法

何事にもすぐ感情的になって声を荒げる人がいる。

そのときに、自分もつられてカッとなってしまっては議論ができないし、なにより大人気ないだろう。

座る席によって緊張が和らぐか、窮屈な気分になるか変わってくる

デートのときに、めったに行かないような高級レストランに行くと、ふだんは陽気な彼女も緊張して無口になってしまうだろう。

こういうときは、あらかじめ店の奥の席を予約しておいて、当日は壁を背にして彼女を座らせてあげるといい。

握手を求めてくる相手にはどう対応すべき?

名刺交換の前に握手をしようとする人がいる。

欧米では当たり前だが、日本ではあまりしない行動だ。

相手に興味を持たせるには「体験談」がカギを握る

何事も、漠然とした話より具体的な話のほうが興味を引くものだ。

前述のように、数字も大切であるが、誰かを説得するときには「体験談」を話すと効果的なのだ。

照明の工夫次第で、人の警戒心が大きく変わる!?

食事をしたり酒を飲むときに、評判も大切だが、それ以外では店の雰囲気を見て決めることがある。

そのときに、その店の照明の明るさで選ぶのもひとつの方法だ。

説得するときは、相手が予想してないことから話すといい

相手を説得したいときは、まず相手が予想してないような話から始めると効果的である。

これは、相手が身構えている場合、相手がこんな風に攻めてきたら、こんなふうに応じようと理論武装したり、こう質問してきたらこう答えようという感じで、あらかじめ準備をしているだろう。

指摘を受け入れてもらう魔法の言葉

どんなに度胸がある人でも、相手のミスを指摘するのはなかなか難しいものだ。

そのつもりがなくても、相手が批判や否定をされたと感じてしまうことがあるからだ。


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じつはこの方法はホステスがよく使うもので、なじみ客が来なくなったときに、初めに冷たい態度で接してから、急に態度を変えて「最近、来てくれなかったから寂しかった」と甘えるのだ。

客からすれば、この態度の変化に気付き、「それだけ自分のことを大事な客だと思ってくれていたのか」という気持ちになる。

これは、職場においてもあることで、たとえば仕事で失敗した部下を叱っていた上司が、急にしんみりした口調になるのと同じだ。

ただ叱り続けるのではなく、変化を付けることで、部下も「上司は憎くて叱ったわけじゃないんだ」と認識し、今まで以上にやる気が出るだろう。

しかし、口調を変えずに怒鳴りながら同じ言葉を言っても意味がないのと、頻繁に使っていると相手はそれに慣れてしまうので注意してほしい。

ここぞという場面でだけ使うと効果が出るだろう。

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 - 心理戦術