心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

話の最初に「さて」を使いたくなるわけは?

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テレビを見ているときに、普段あまり聞くことのない言葉がよく使われていることに気付いたことはあるだろうか。

いろんな単語があるが、一例として「さて」がある。

番組やニュースなどで話題を切り替えるときに、「さて」が使われるが、友達同士や日常会話で「さて」を使った覚えがあるだろうか?おそらく、ほとんどの人がないと思う。

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「えー」と頻繁に前置きする人は計算高い!?

会話をしているときに、「えー」と前置きをされることはないだろうか。

実はこの一言に 深い意味があるかもしれない。

突発的に「えー」と言ってしまうこともあるが、「えー」と前置きすることで本題に入るのを引き伸ばし、その間に頭の中で話を練っていることが多いのだ。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

「つまり」の使い方ひとつで、その人の印象はガラッと変わる

話の中で、「つまり」という言葉をよく使う人は、理屈っぽい人だと考えられる。

そもそも「つまり」の語源は、「詰まる」という言葉がもとになっている。

話をしている途中で、話の内容が煮詰まってしまって進みそうにないときに、ワンクッション置く形で「つまり」と言うことにより、これまでの話を整理して話を先に進めることができるのだ。

お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。

「あなたにはわからないと思うけど…」と前置きする人

相手から、「あなたには分からないと思うけど…」と前置きをされたとき、その内容が気になる自分と、相手に対して不愉快に思う自分のどちらかを感じるだろう。

人によっては両方思うかもしれない。

「わからないと思うけど」と前置きをする人は、実は自分自身でもよくわかっていないけど分かっているように話す、いわば知ったかぶりをしていることが多い。

別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

友達や取引先との別れ際の挨拶のときに、人の本音が出やすいものである。

特にビジネスの場 であれば社交辞令であることが多いのだが、たとえば取引先との商談で新しい提案をしたときに、相手が終始興味のないような態度をとっていた場合、別れ際で相手が「近いうちに連絡します」と言った場合はどうだろうか。

仕事が中途半端な人には、ある言葉の特徴がある。

仕事ができているようでできていない、そんな人を目の当たりにした経験はないだろうか。

そんな人に限って、ある言葉を頻繁に使っている。

それは、「時間がない」という言葉だ。

「時間がない」と聞くと一見忙しそうに思えるが、よく相手の行動を見ていると、無駄が多かったり時間の配分ができていないといった場合がある。

相手の「座り方」で、その人の退屈度がわかる!?

椅子に座って相手と話をしているときに、相手の座り方に注目してほしい。

じつは、相手の座り方によって、どれだけその話に興味を持っているかがわかるのだ。

入口に近い席に座る人はある「不安」を抱えている!?

会議や教室、講演会の会場などで自由に席を選べるときに、いつも出入り口の近くに座りたがる人はいないだろうか。

前の席でもなく、コミュニケーションがとりやすい真ん中の席でもなく、出入り口に近いところを選んでしまうのだ。

実は出入り口付近に座る人は、心に何か不安を持っていることがあるのだ。

頻繁に足を組み換える人は、いったい何を考えている?

座席に向かい合って座っている相手が自分に対してどう思っているかどうかを知りたいときは、顔の表情以外に足元を見てみるといい。

たとえば、あなたを受け入れている態度のときは、自然な感じで足を開いてリラックスしているだろう。

しかし、足を固く組んでいたら、それは緊張しているか、もしくは気を許していないというサインなのだ。


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あるとすれば、何かを始めるときに、「さて、そろそろ準備しようかな」などといった独り言で「さて」を使う人もいるかもしれないが、これは会話というより自分自身への問いかけだろう。

もしもこの言葉を日常会話に用いたとしよう。

友人との会話中に「さて」を使うと、会話の雰囲気ががらりと変わるはずだ。

なぜなら、テレビのニュースなどのように、はっきりと区切りをつけて話す内容ではないことがほとんどであり、かえって話のつながりが不自然になってしまうからだ。

相手からは、融通が利かない人、固い人だと思われてしまう。

もし、まわりに「さて」が口癖の人がいた場合は、本人の癇に障らぬよう、言葉遣いや態度に気をつけて接するほうが安全だろう。

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 - 何気ない一言