心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「あるいは」や「もしくは」をよく使う人には気を付けよう

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話と話をつなぐ言葉はいろいろあるが、「あるいは」「もしくは」を多用する人にはある特徴がある。

「Aにするか、あるいはBにするか」と言うモノを選ぶとき、「遊びに行く、もしくは家でのんびりする」といった具合に、物事を合理的に考える人ほどよく使う言葉なのだ。

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挨拶するときに手をおなかに置く理由とは?

初対面の人と挨拶を交わす時は、ほとんどの人は相手にいい印象を与えるために、事前準備や身だしなみのチェックをしてから望むだろう。

特にビジネスシーンにおいては、商談などがからんでくるので特に注意が必要だ。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

他人の意見をいつも認める人の本心はどうなのか?

人間関係を保つことは、言葉で言う以上に難しく大変なものだ。

人によってさまざまだが、人と話すのが好きな人、嫌いな人それぞれいるのも、もとはと言えば人間関係の影響だろう。

語尾が曖昧な人は、自己保身が強い傾向がある

会話の語尾が「〜したいと思います」と、「〜したいです」の場合では、ずいぶんと受ける印象が違うことに気付いたことはあるだろうか。

「〜したいと思います」の場合、あくまで「思っている」わけであり、断言していない。

あえて曖昧な表現を使うことで、「する」と見せかけてできなかった場合の自己防衛をしているのである。

「あなたにはわからないと思うけど…」と前置きする人

相手から、「あなたには分からないと思うけど…」と前置きをされたとき、その内容が気になる自分と、相手に対して不愉快に思う自分のどちらかを感じるだろう。

人によっては両方思うかもしれない。

「わからないと思うけど」と前置きをする人は、実は自分自身でもよくわかっていないけど分かっているように話す、いわば知ったかぶりをしていることが多い。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

相手のことを「おたく」と呼ぶ人の心理は?

相手を呼ぶときに、なにかと「おたく」と呼ぶ人がいる。

例をあげると、「おたくの子は礼儀正しいですね」などだ。

元々「おたく」というのは個人に 対してあまり使う言葉ではなく、相手の家や所属を指す時に使われるものである。

相手がその意味を分かっているかどうかはわからないが、名前で呼ばず「おたく」と呼ぶ場合は その相手に対して関心がない可能性が高いだろう。

お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。

入口に近い席に座る人はある「不安」を抱えている!?

会議や教室、講演会の会場などで自由に席を選べるときに、いつも出入り口の近くに座りたがる人はいないだろうか。

前の席でもなく、コミュニケーションがとりやすい真ん中の席でもなく、出入り口に近いところを選んでしまうのだ。

実は出入り口付近に座る人は、心に何か不安を持っていることがあるのだ。


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一つのことを最初から最後まで話すより、重要な部分だけを抜き出して、さらにつなげることで説明の無駄を省けるほか、話を簡略化できるメリットがある。

しかし、場合によってはデメリットも発生する。

自分の意見だけを凝縮して伝えることで、相手への配慮が欠け、「わがままな性格」と思われてしまう可能性がある。

確かに、話に無駄がなくわかりやすいのだが、相手とのコミュニケーションをとるためにはまず結果を伝えた後に、要点だけをまとめた説明をすることで、双方の意思疎通ができて円滑に話が進む。

「あるいは」「もしくは」という言葉には、複数の選択肢を与えてその中から選んでもらうことができるというのが最大の特徴なので、その特徴を生かせる話し方を心掛けたほうがいいだろう。

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 - 何気ない一言