心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「あるいは」や「もしくは」をよく使う人には気を付けよう

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話と話をつなぐ言葉はいろいろあるが、「あるいは」「もしくは」を多用する人にはある特徴がある。

「Aにするか、あるいはBにするか」と言うモノを選ぶとき、「遊びに行く、もしくは家でのんびりする」といった具合に、物事を合理的に考える人ほどよく使う言葉なのだ。

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口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

相手の意見に対して「しかし」という否定の言葉を使うとする。

「今月の売り上げ目標は100万円だ」と言った人に対して、「しかし現状では難しいのでは」と言われると、どうしてそう後ろ向きな言い方をするのかと思われるだろう。

この「しかし」という言葉はいたるところで使えるが、場合によっては余計なひと言になりうる。

別れ際の相手の言葉で、脈があるかどうか分かる!?

友達や取引先との別れ際の挨拶のときに、人の本音が出やすいものである。

特にビジネスの場 であれば社交辞令であることが多いのだが、たとえば取引先との商談で新しい提案をしたときに、相手が終始興味のないような態度をとっていた場合、別れ際で相手が「近いうちに連絡します」と言った場合はどうだろうか。

会話を聞きたがる人の“狙い”とはなんだろうか?

何かを決めるときに、すぐ会議を開こうとする人がいる。

こういう人は、自分に自信がない人だと思っていい。

会話の最中に何度も水を飲む人が考えていることとは?

人は誰だってのどが渇く。

暑い日ならばなおさらだろう。

これは生理的欲求なので仕方がないのだが、とくに暑くもないのに、水をがぶ飲みする人がいる。

実は、話の最中に何度も水を飲む人は、うそをついていることがあるので注意したほうがいいだろう。

何かと「聞いてない」と言う人の心理は?

会議や打ち合わせの時に、「そんな話聞いてない」と言う上司はいないだろうか。

それが 本当に伝えてない、伝え忘れなどの場合もあるが、そのような上司に限って自分が仲間 はずれにされていることをさりげなくアピールしているのだ。

なぜなら、自分がほかの人から「この人に相談しても意味がないだろう」と思われている ことを自覚しているからである。

プライドが高い人は、呼びかけに「えっ?」と返すことが多い!?

一回呼んだだけでは反応せず、数回名前を呼ばれてようやく返事をする人がいる。

耳が遠いのかな?と思いたくなるが、この呼びかけに「えっ?」と返事をする人はプライドが高い人が多い。

聞こえているのに聞こえなかったふりをするのは、ただの演出かもしれない。

自分が大好きな女性は、自分のことを名前で呼ぶ。

話をするときに、小さい子が自分のことを名前で呼ぶのはかわいらしいが、大人になっても、プライベートはおろか職場などでも自分のことを名前で呼ぶ女性がいる。

慣れというか、無意識のうちに言っているのかもしれないが、周りの人からすれば白い目で見られているはずだ。

お騒がせな人が使う意外な言葉、それは「意外と」だった!?

世の中にはいろんな性格の人間がいることは言うまでもない。

真面目な人、ふざける人、それもすべて個性として表現できる範囲ならば問題ないだろう。

しかし、完璧な人間などいるはずもない。

「君には無理かも」と嫌味のように言う上司の本音は?

仕事を頼まれるときに、「君に任せれば安心だから〜」と言われた場合と、「君にはちょっと 無理かもしれないけど〜」と言われた場合で、その仕事に対する気持ちが全く違う。

「信頼されているから頼まれた」という意味があり、モチベーションも上がるだろう。

語尾が曖昧な人は、自己保身が強い傾向がある

会話の語尾が「〜したいと思います」と、「〜したいです」の場合では、ずいぶんと受ける印象が違うことに気付いたことはあるだろうか。

「〜したいと思います」の場合、あくまで「思っている」わけであり、断言していない。

あえて曖昧な表現を使うことで、「する」と見せかけてできなかった場合の自己防衛をしているのである。


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一つのことを最初から最後まで話すより、重要な部分だけを抜き出して、さらにつなげることで説明の無駄を省けるほか、話を簡略化できるメリットがある。

しかし、場合によってはデメリットも発生する。

自分の意見だけを凝縮して伝えることで、相手への配慮が欠け、「わがままな性格」と思われてしまう可能性がある。

確かに、話に無駄がなくわかりやすいのだが、相手とのコミュニケーションをとるためにはまず結果を伝えた後に、要点だけをまとめた説明をすることで、双方の意思疎通ができて円滑に話が進む。

「あるいは」「もしくは」という言葉には、複数の選択肢を与えてその中から選んでもらうことができるというのが最大の特徴なので、その特徴を生かせる話し方を心掛けたほうがいいだろう。

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 - 何気ない一言