仕事が中途半端な人には、ある言葉の特徴がある。

手帳を見てみればわかるが、頭の中にすべてスケジュールが時間配分されてはいっている、なんて人はそういない。

ましてや時間配分がきちんとできる人は手帳を有効活用しているので、仕事の効率が良い。

一方、「時間がない」を繰り返す人は、予定が入っていても、何とかなるだろうと考えや、他人との会話に夢中になり、気が付けば中途半端な状態になってしまうという癖がある。

時間の配分が適切にできていないと、一つの作業が長引いてしまい、どんどん後ろにずれこむ。

その結果「時間がない」を繰り返し、ろくに仕事が進まないまま終わってしまう。

確かに本人からしてみれば、忙しいことは間違いない。

しかし自業自得である。

このような人に仕事を頼むときは、まず相手を評価し、仕事の重要度を伝えてあげれば、きちんと仕事をこなしてくれるかもしれない。

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