「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

しかしこの対象によっては、たちまち自慢話へと流れが変わっていくのである。

「最近でたあのゲーム、面白いと思う?」と聞かれ、「気になってるんだよねー」とか、「早く欲しい!」などと返事をすれば、「実は昨日買ったんだ」と自慢話に発展する。

相手に羨ましがられたいなどといった想いから、こういう傾向になるのだ。

また、事前に質問することで、もし意見を否定された場合や同意を得られなかったときに回避できるという自己防衛ができる。

ただ、適当に返事をしてしまうと、興味のない話を延々とされることになるので、相手は思う存分話ができるが、自分からしてみればいい迷惑だ。

話をするときは、一方的な話にならないように、双方向で会話のキャッチボールをするように心掛けると、お互いが気持ちよく話せるだろう。

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