心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

「意見の同意」から「自慢話」に発展してしまう心理

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人と話をしているときに、相手が同意を求めてきた経験はないだろうか。

たとえば、「あの人ってどう思う?」からあなたの意見を聞いてきて、「いい人だと思う!」と答えれば「そうだよね!」となり、会話が進む。

これは、相手の意見を聞いて、または反応を確かめて同意を得て、安心したいという人間の心理である。

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相手の「座り方」で、その人の退屈度がわかる!?

椅子に座って相手と話をしているときに、相手の座り方に注目してほしい。

じつは、相手の座り方によって、どれだけその話に興味を持っているかがわかるのだ。

仕事が中途半端な人には、ある言葉の特徴がある。

仕事ができているようでできていない、そんな人を目の当たりにした経験はないだろうか。

そんな人に限って、ある言葉を頻繁に使っている。

それは、「時間がない」という言葉だ。

「時間がない」と聞くと一見忙しそうに思えるが、よく相手の行動を見ていると、無駄が多かったり時間の配分ができていないといった場合がある。

他人の意見をいつも認める人の本心はどうなのか?

人間関係を保つことは、言葉で言う以上に難しく大変なものだ。

人によってさまざまだが、人と話すのが好きな人、嫌いな人それぞれいるのも、もとはと言えば人間関係の影響だろう。

話の途中に「とにかく」が出たら要注意!

忙しいときに限って、セールスやどうでもいい内容の電話がかかってくる。

なんとも不思議だ。

「何かあるのかも」と思い、電話に出てはみるものの、相手の話がセールスやただの世間話であれば困るもの。

頻繁に足を組み換える人は、いったい何を考えている?

座席に向かい合って座っている相手が自分に対してどう思っているかどうかを知りたいときは、顔の表情以外に足元を見てみるといい。

たとえば、あなたを受け入れている態度のときは、自然な感じで足を開いてリラックスしているだろう。

しかし、足を固く組んでいたら、それは緊張しているか、もしくは気を許していないというサインなのだ。

口癖が「しかし」の人の意見にご用心!?

相手の意見に対して「しかし」という否定の言葉を使うとする。

「今月の売り上げ目標は100万円だ」と言った人に対して、「しかし現状では難しいのでは」と言われると、どうしてそう後ろ向きな言い方をするのかと思われるだろう。

この「しかし」という言葉はいたるところで使えるが、場合によっては余計なひと言になりうる。

「それから」という言葉を繰り返す人の共通点

周りには、ムードメーカー的存在の人は何人かいるだろう。

常に何かしらの話のネタを持っているだけでなく、交友関係が広く、周りを盛り上げてくれる人。

そんな人は、面白いだけでなく、頭の回転も速く聞き上手、話し上手なのだ。

語尾が曖昧な人は、自己保身が強い傾向がある

会話の語尾が「〜したいと思います」と、「〜したいです」の場合では、ずいぶんと受ける印象が違うことに気付いたことはあるだろうか。

「〜したいと思います」の場合、あくまで「思っている」わけであり、断言していない。

あえて曖昧な表現を使うことで、「する」と見せかけてできなかった場合の自己防衛をしているのである。

何かと「聞いてない」と言う人の心理は?

会議や打ち合わせの時に、「そんな話聞いてない」と言う上司はいないだろうか。

それが 本当に伝えてない、伝え忘れなどの場合もあるが、そのような上司に限って自分が仲間 はずれにされていることをさりげなくアピールしているのだ。

なぜなら、自分がほかの人から「この人に相談しても意味がないだろう」と思われている ことを自覚しているからである。

「信頼している」を繰り返す人には気を付けよう

友達付き合いだけでなく、ビジネスにおいても信用や信頼は大切である。

信用や信頼が なければ、部下に仕事を任せることもできないし、他の企業とも取引をすることができない。

しかし、この「信用」や「信頼」といった言葉を軽々しく使う人には注意が必要だ。


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しかしこの対象によっては、たちまち自慢話へと流れが変わっていくのである。

「最近でたあのゲーム、面白いと思う?」と聞かれ、「気になってるんだよねー」とか、「早く欲しい!」などと返事をすれば、「実は昨日買ったんだ」と自慢話に発展する。

相手に羨ましがられたいなどといった想いから、こういう傾向になるのだ。

また、事前に質問することで、もし意見を否定された場合や同意を得られなかったときに回避できるという自己防衛ができる。

ただ、適当に返事をしてしまうと、興味のない話を延々とされることになるので、相手は思う存分話ができるが、自分からしてみればいい迷惑だ。

話をするときは、一方的な話にならないように、双方向で会話のキャッチボールをするように心掛けると、お互いが気持ちよく話せるだろう。

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 - 何気ない一言