言い訳が多い人は、なぜうまくいかないのか

何か失敗したときは落ち込むかもしれないが、それを「ここ最近残業続きで疲れていた」「準備不足だった」などと言い訳をしている人はなかなか成功しない。

このように、失敗を自分以外の責任として受け止めることは、自分自身の心を守ろうとしている証拠なのだ。

例えば、重要な会議やプレゼンテーションを控えているときに、自分の企画に自信がないときは、あらかじめ周囲に「仕事が忙しくて準備ができていない」などと前もって言い訳をしておく。

それで万が一失敗しても、忙しかったから仕方ないと自分で正当化してしまう。

この行動は自分自身を守ろうとしているときにするのだが、逃げてばかりでは成長しないだろう。

その場しのぎになっていても、それは自ら不利な状況を作ってしまっているので、成功する可能性はさらに低くなってしまうので、言い訳をする癖がある人は気を付けておこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク