心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

男性のマザコン度をチェックする方法とは?

日本では、自分の妻のことを「ママ」や「お母さん」と呼ぶ夫が多い。

これは子供に呼び方を教えるといった意味もあるかもしれないが、それ以外のときにも「ママ〜俺のワイシャツどこだっけ?」などと直接妻に話しかける夫もいる。

あまり自分自身で気付くことはないかもしれないが、このタイプの人はマザコン度が高いと言える。

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ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

話をしているとき、特に他人に聞かれたくない話をしているわけでもないのに、声をひそめてヒソヒソ声で話をする人がいる。

このような人は、自分にも他人にも厳しいタイプの人で、「じぶんはこうでないといけない」という感じで理想が高い人に多くみられる。

酔ったときに目がすわる人は、心に不満を抱えている!?

お酒が入ると、人は普段よりも警戒心がやわらいでくる。

酔ってくると次第に目がすわってくる人がいるが、このような人は、じつは欲求不満がたまっているとみていい。

日頃言いたいことがたくさんあるのに、周囲に気を遣ったり、気が弱いなどの理由で、なかなか思ったことを口にすることができないのだ。

お店の人を大声で呼ぶ人の心理とは?

ランチタイムや夕食時にファミリーレストランに行ったことはあるだろうか。

店内を見てみると、多くの人で混雑している割に、店員の数が足りないといったことがよくある。

そんなとき、早く注文したいのに店員が近くに見当たらないと、大きな声で「すみませーん!」と店員を呼ぶ客がいるはずだ。

たしかによく聞こえるが、周囲の人はあまりいい気分ではないだろう。

話の「攻め時」と「退き時」の判断のタイミングは?

商談などの交渉事においては、相手が何を考えているか、どう思っているかがカギとなるが、相手の表情や言葉遣いのほかに、なによりも見落としてはならない特徴がある。

それは、唇の動きだ。

人は、興味のあるものを目の前にすると、目を輝かせたり、舌なめずりをしてしまう。

何に対しても「イエス」で返事をする人の心情は?

何に対しても反論せず、イエスマンな人がいる。

いちいち反論されるよりはましだが、自分の部下が、どんな意見でも「はい」と同調して返事をしている場合は注意をしたほうがいい。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

大口を開けて笑う人は、意外と気が小さい?

小さく「クスッ」と笑ったり、「フン!」と鼻で笑ったり、ニヤっとしたり、笑い方は人それぞれである。

だが、その人の心の状態によって笑い方もかわってくるのだ。

では、大口を開けて豪快に笑う人はどうだろうか。

ひとりごとをよく言う人は、自己防衛本能が働いている!?

無意識のうちにひとり言を呟いている人がいる。

あくまでひとり言なので、誰かに話しかけているわけではないが、自分の思っていることや考え事などを、ついつい口に出してしまうのだ。

では、なぜひとり言を言ってしまうのだろうか。

唾を飛ばしながら話す人には気を付けよう

話をしていてると、どんどんヒートアップして激論を繰り広げたことはないだろうか。

しかし、唾を飛ばしながらやり合うのはあまりいいとは言えない。

このタイプの人は周りが見えてないので、迷惑をかけているなどといった自覚はなく、お構いなしに自分の意見を主張するだろう。

早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。


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付き合い始めた当初は異性として認識していたものが、時がたつにつれて、家事や育児をしてくれる母親的扱いになっている可能性が高いだろう。

このような男性は精神的に親離れができておらず、甘えたいという気持ちが妻に対して出てしまっている。

家事などなんでもしてくれる母親の代わりが妻というケースである。

妻からしてみれば、自分の子供よりも夫のほうが手がかかるかもしれないし、なにより疲れてしまう。

時には「私はあなたのママじゃない!」と言いたくなるだろう。

もし妻のことをママと呼ぶ習慣があるならば今からでも遅くないので、子供がいないときにでも、昔のように名前で呼んであげると、妻も喜ぶに違いない。

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 - 話し方と表情