心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ネクタイを締め直すしぐさをしたら、それは何かのサイン

複数の人間がいる場所で、ネクタイを締め直すしぐさをする人がいる。

じつは、人前でネクタイを締め直す行動には、自己主張したいというサインなのだ。

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有名人の知り合いがいることを自慢する人の心理は?

あなたの周りに「芸能人の○○と知り合いだ」とか「スポーツ選手の××と同じ出身校だ」などと自慢する人はいないだろうか。

このように自慢をするのは、高い評価を受けている人の栄光を利用して、間接的に自分の評価を高めようとしているのだ。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

「内心慌てているから、のんびり話す」のワケ

会話の最中に、相手が急にゆっくりとした口調で話を始めたら、それは内心がかなり慌てているサインだろう。

突然ゆっくりとした口調になって、相手が落ち着いてリラックスして話をしたのかと思うかもしれないが、急に話のペースを変えるというのは、じつは時間稼ぎをしている場合があるのだ。

自分の話にヒートアップしてしまう原因とは?

誰かと話をしているとき、ついつい夢中になってしまって、相手のことを忘れて自分の話ばかりしてしまった経験はあるだろうか。

話をする方は楽しいかもしれないが、聞いている側からすれば相槌を打つのが大変だし、ましてや自慢話やどうでもいい話となると、たまったものではないだろう。

そんなおしゃべり好きな人に注意しておいてほしいことがある。

うなずくタイミングが微妙にずれていたら、それは何かのサイン?

会話は、話し手と聞き手の意思疎通、つまり「言葉のキャッチボール」によって成り立っている。

聞き手は言葉を発していなくても、話し手の話にうなずいたり、身振り手振りをすることで相手に自分のメッセージを伝えている。

また、話の途中で何度もうなずく人がいるが、それは相手の話に興味を持っているサインだ。

何に対しても「イエス」で返事をする人の心情は?

何に対しても反論せず、イエスマンな人がいる。

いちいち反論されるよりはましだが、自分の部下が、どんな意見でも「はい」と同調して返事をしている場合は注意をしたほうがいい。

大口を開けて笑う人は、意外と気が小さい?

小さく「クスッ」と笑ったり、「フン!」と鼻で笑ったり、ニヤっとしたり、笑い方は人それぞれである。

だが、その人の心の状態によって笑い方もかわってくるのだ。

では、大口を開けて豪快に笑う人はどうだろうか。

早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。

好感をもたれる視線と嫌われる視線の違いは?

考え方や話し方はひとそれぞれである。

話の途中でやたら身振り手振りをつけたり、大きな声でしゃべる人もいれば、視線が違うところを向いていたり、ボソボソと小さな声でしゃべる人まで、さまざまである。

話しているとき声が急に高くなるのはどういうサイン?

誰でも、平常心でいるときは同じ調子で話をするだろう。

しかし、話していて急に声のトーンが上がるときがある。

もしそんなことがあれば、それは緊張しているサインだろう。


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これは、自分がどんなときにネクタイを締め直しているか振り返ってみると分かるだろう。

よくあるのが、家を出る前や会議の前、取引先との商談の前にお手洗いなどで、鏡をみながらネクタイを締め直す場面だろう。

これらに共通するのは”人前に出るとき”なわけだが、ネクタイを締め直すことによって、身だしなみと同時に気持ちも整えて、きちんとした姿を相手にアピールしようとするわけだ。

人前でネクタイを締め直した時も同様で、何か意見を言う前にきちんとしようという意識が働いているのだ。

ほかにも、結婚式やパーティーでのスピーチや、好きな女性に告白をするときなど、大事な場面の前には無意識にネクタイを締め直すことが多いだろう。

これは「私に注目してください」といった意味も込められている。

なので、どんな状況下であっても、ネクタイを締め直すしぐさをしていたら、その人は何か自己主張をしようとしていると思っていいだろう。

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 - 話し方と表情