心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

眉をひそめるタイプの人が考えていることとは?

喜びやうれしさなどのプラスの気持ちを表に出すことはあっても、怒りや悲しみ、嫌悪感といったマイナスの気持ちはあからさまに見せないのが大人としての礼儀である。

しかし、初対面同士で世間話をしていたにも関わらず、こちらの話に眉をひそめる人がいるが、いったい何を考えているのだろうか。

スポンサーリンク

  関連記事

先に視線をそらす人は、強い人!

相手と視線を合わせるのが気まずいという人は多いだろう。

すぐに視線を外す人は、周囲から「なにかやましいことがあるからだ!」などと言われると、なおさら面と向かえなくなるだろう。

しかし、先に目をそらすのは、決して気が弱いわけではないのだ。

何に対しても「イエス」で返事をする人の心情は?

何に対しても反論せず、イエスマンな人がいる。

いちいち反論されるよりはましだが、自分の部下が、どんな意見でも「はい」と同調して返事をしている場合は注意をしたほうがいい。

自分の話にヒートアップしてしまう原因とは?

誰かと話をしているとき、ついつい夢中になってしまって、相手のことを忘れて自分の話ばかりしてしまった経験はあるだろうか。

話をする方は楽しいかもしれないが、聞いている側からすれば相槌を打つのが大変だし、ましてや自慢話やどうでもいい話となると、たまったものではないだろう。

そんなおしゃべり好きな人に注意しておいてほしいことがある。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

唇を噛む行為は、ストレスがたまっているサイン

誰もやりたがらない仕事を頼まれたときに、無意識のうちに唇を噛むことがある。

じつは、それはストレスを感じている証拠なのだ。

人はストレスを感じると、無意識のうちに上下の唇を押し付けて唇を隠すような行為をする。

上目遣いのしすぎには要注意!

欧米人と比較すると、日本人は視線を合わせて話すことが少ないと言われている。

前に述べたように、視線を合わせることの大切さは十分にあるし、小さいころに親や先生から「人の目を見て話しなさい」と教わっているものであるが、なかなか実践するとなると難しいものである。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

言い訳が多い人は、なぜうまくいかないのか

人は誰でも失敗をする。

言い換えれば、失敗をしない人なんていないのだ。

だが、失敗の度に言い訳をする人には注意をしたほうがいい。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。


スポンサーリンク

こちらとしては、相手のその表情を見ると、「何かまずいことを言ったかな」と気になってしまうが、心配する必要はないのだ。

じつは、このタイプの人は、自分は常に正しいとか、誰よりも優れているといったことを考えているため、ついつい他人を見下した態度を取ってしまうのだ。

人付き合いは、相手の気持ちを察したり、会話をすることによってうまくいくのだが、彼らはそんなことなどおかまいなしに、自分を中心に物事を考えてしまう。

また、どういう態度をとったら相手がどう思うだろうといった感受性があまりないため、自分の意に沿わない相手がいると、攻撃的な態度をとることがあるのだ。

残念ながら、このようなタイプの人と議論をしても時間が無駄になるだけでなく、トラブルの原因にもなるので、あまりかかわらないようにしたほうがいいだろう。

スポンサーリンク

 - 話し方と表情