心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

ひとりごとをよく言う人は、自己防衛本能が働いている!?

無意識のうちにひとり言を呟いている人がいる。

あくまでひとり言なので、誰かに話しかけているわけではないが、自分の思っていることや考え事などを、ついつい口に出してしまうのだ。

では、なぜひとり言を言ってしまうのだろうか。

スポンサーリンク

  関連記事

ネクタイを締め直すしぐさをしたら、それは何かのサイン

複数の人間がいる場所で、ネクタイを締め直すしぐさをする人がいる。

じつは、人前でネクタイを締め直す行動には、自己主張したいというサインなのだ。

「目は口ほどにものをいう」というのは正しいのか?

「目は口ほどにものをいう」という言葉のとおり、人の印象は目で決まるといってもいいくらいだ。

目を見ることで相手の気持ちや感情、隠し事の有無などいろいろなことがわかるので、ある意味一番正直な部分ともいえる。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

自分の話にヒートアップしてしまう原因とは?

誰かと話をしているとき、ついつい夢中になってしまって、相手のことを忘れて自分の話ばかりしてしまった経験はあるだろうか。

話をする方は楽しいかもしれないが、聞いている側からすれば相槌を打つのが大変だし、ましてや自慢話やどうでもいい話となると、たまったものではないだろう。

そんなおしゃべり好きな人に注意しておいてほしいことがある。

早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。

好感をもたれる視線と嫌われる視線の違いは?

考え方や話し方はひとそれぞれである。

話の途中でやたら身振り手振りをつけたり、大きな声でしゃべる人もいれば、視線が違うところを向いていたり、ボソボソと小さな声でしゃべる人まで、さまざまである。

唇を噛む行為は、ストレスがたまっているサイン

誰もやりたがらない仕事を頼まれたときに、無意識のうちに唇を噛むことがある。

じつは、それはストレスを感じている証拠なのだ。

人はストレスを感じると、無意識のうちに上下の唇を押し付けて唇を隠すような行為をする。

有名人の知り合いがいることを自慢する人の心理は?

あなたの周りに「芸能人の○○と知り合いだ」とか「スポーツ選手の××と同じ出身校だ」などと自慢する人はいないだろうか。

このように自慢をするのは、高い評価を受けている人の栄光を利用して、間接的に自分の評価を高めようとしているのだ。

大口を開けて笑う人は、意外と気が小さい?

小さく「クスッ」と笑ったり、「フン!」と鼻で笑ったり、ニヤっとしたり、笑い方は人それぞれである。

だが、その人の心の状態によって笑い方もかわってくるのだ。

では、大口を開けて豪快に笑う人はどうだろうか。

眉をひそめるタイプの人が考えていることとは?

喜びやうれしさなどのプラスの気持ちを表に出すことはあっても、怒りや悲しみ、嫌悪感といったマイナスの気持ちはあからさまに見せないのが大人としての礼儀である。

しかし、初対面同士で世間話をしていたにも関わらず、こちらの話に眉をひそめる人がいるが、いったい何を考えているのだろうか。


スポンサーリンク

それは、人間が閉ざされた空間の中に一定時間1人でいると、心が不安定になってくるからだ。

もしまったく音が聞こえない密室にじっとしていれば、おそらく3日も我慢できないだろう。

このときに自己防衛本能が働き、そこにいない誰かと話すことで平常心を保とうとしているのだ。

これが「ひとり言」である。

一人暮らしの人にひとりごとが多いのは、寂しさや不安を紛らわすためなのかもしれない。

もし自分が「ひとり言が増えてきた」と感じてきたならば、まずは何を言っているかチェックして、不安や他人の悪口などを口にしていれば、誰かと一緒に過ごしたり、話をしてみるといいかもしれない。

スポンサーリンク

 - 話し方と表情