ひとりごとをよく言う人は、自己防衛本能が働いている!?

それは、人間が閉ざされた空間の中に一定時間1人でいると、心が不安定になってくるからだ。

もしまったく音が聞こえない密室にじっとしていれば、おそらく3日も我慢できないだろう。

このときに自己防衛本能が働き、そこにいない誰かと話すことで平常心を保とうとしているのだ。

これが「ひとり言」である。

一人暮らしの人にひとりごとが多いのは、寂しさや不安を紛らわすためなのかもしれない。

もし自分が「ひとり言が増えてきた」と感じてきたならば、まずは何を言っているかチェックして、不安や他人の悪口などを口にしていれば、誰かと一緒に過ごしたり、話をしてみるといいかもしれない。

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