心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

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「舌打ち」に隠されたふたつのサインとは?

自分の不快な気持ちを最大限に表現するには、ただ叫んだり、大きな声やジェスチャーではなく、ほんの小さな音を出すだけで表現できる。

それは「舌打ち」だ。

舌打ちは、海外では同意を示す意味でつかわれるが、日本でそのような光景はまず見ないだろう。

酔ったときに目がすわる人は、心に不満を抱えている!?

お酒が入ると、人は普段よりも警戒心がやわらいでくる。

酔ってくると次第に目がすわってくる人がいるが、このような人は、じつは欲求不満がたまっているとみていい。

日頃言いたいことがたくさんあるのに、周囲に気を遣ったり、気が弱いなどの理由で、なかなか思ったことを口にすることができないのだ。

冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

何に対しても「イエス」で返事をする人の心情は?

何に対しても反論せず、イエスマンな人がいる。

いちいち反論されるよりはましだが、自分の部下が、どんな意見でも「はい」と同調して返事をしている場合は注意をしたほうがいい。

相手をじっと見つめる人は何を考えている?

子供のころに、「話をするときは相手の目を見なさい」と先生や親にしつけられただろう。

たしかに、話をしているときに目線が合わないとどこか不自然だし、あまり印象は良くない。

だが、じっと凝視されるのも気分がいいものではないだろう。

唇を噛む行為は、ストレスがたまっているサイン

誰もやりたがらない仕事を頼まれたときに、無意識のうちに唇を噛むことがある。

じつは、それはストレスを感じている証拠なのだ。

人はストレスを感じると、無意識のうちに上下の唇を押し付けて唇を隠すような行為をする。

ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

話をしているとき、特に他人に聞かれたくない話をしているわけでもないのに、声をひそめてヒソヒソ声で話をする人がいる。

このような人は、自分にも他人にも厳しいタイプの人で、「じぶんはこうでないといけない」という感じで理想が高い人に多くみられる。

目を細めたら、それは不快感を感じているサイン?

太陽の光や蛍光灯など、まぶしいと感じたときに反射的に目を細めてしまうのは自然な反応だが、人はまぶしくないときにも目を細めることがある。

遠くを見るときに目を細めたり、不快感や嫌悪感を感じたときにも目を細めるのだ。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

笑ったときに目と口が同時に動いていたら、実は笑ってないかも!?

特に親しくなくても、異性にニッコリと微笑まれるとつい一目惚れしてしまった経験はあるだろうか。

男性でも女性でも、笑顔が素敵な人はそれだけで好印象だ。

しかし、その笑顔に騙されて、泣きを見ることもある。

天使のような笑顔だと思ったら、じつは愛想笑いだったということも少なくない。


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自分から発言しないのは、自分の意見に対して自信がない証拠であり、もし自分の意見に反対されようものなら、自尊心が許さず、他人に対して攻撃的な態度を取るだろう。

なので、会議のときなどにこういう人から批判されたときは、逆に質問をしてみるといい。

「では、どうしたらいいですか」などと聞いてすぐに返事が返ってくれば、相手の意見を聞き出せばいいが、まず回答が返ってくることはないだろう。

なぜなら、自分は何も考えていないからである。

批判ばかりするのに、自分の意見は持ち合わせておらず、曖昧なことを言って逃げようとするに違いない。

こういう人は、一度このようにひるませておけば、二度と人前で恥をかくまいと、今後はあなたの意見を批判することはなくなるだろう。

もし相手に対して反対意見を言うならば、必ず自分の意見も考えておくべきだ。

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 - 話し方と表情