反対意見ばかり言う人は何を考えている?

自分から発言しないのは、自分の意見に対して自信がない証拠であり、もし自分の意見に反対されようものなら、自尊心が許さず、他人に対して攻撃的な態度を取るだろう。

なので、会議のときなどにこういう人から批判されたときは、逆に質問をしてみるといい。

「では、どうしたらいいですか」などと聞いてすぐに返事が返ってくれば、相手の意見を聞き出せばいいが、まず回答が返ってくることはないだろう。

なぜなら、自分は何も考えていないからである。

批判ばかりするのに、自分の意見は持ち合わせておらず、曖昧なことを言って逃げようとするに違いない。

こういう人は、一度このようにひるませておけば、二度と人前で恥をかくまいと、今後はあなたの意見を批判することはなくなるだろう。

もし相手に対して反対意見を言うならば、必ず自分の意見も考えておくべきだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


スポンサーリンク