心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

上目遣いのしすぎには要注意!

欧米人と比較すると、日本人は視線を合わせて話すことが少ないと言われている。

前に述べたように、視線を合わせることの大切さは十分にあるし、小さいころに親や先生から「人の目を見て話しなさい」と教わっているものであるが、なかなか実践するとなると難しいものである。

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「目は口ほどにものをいう」というのは正しいのか?

「目は口ほどにものをいう」という言葉のとおり、人の印象は目で決まるといってもいいくらいだ。

目を見ることで相手の気持ちや感情、隠し事の有無などいろいろなことがわかるので、ある意味一番正直な部分ともいえる。

冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

先に視線をそらす人は、強い人!

相手と視線を合わせるのが気まずいという人は多いだろう。

すぐに視線を外す人は、周囲から「なにかやましいことがあるからだ!」などと言われると、なおさら面と向かえなくなるだろう。

しかし、先に目をそらすのは、決して気が弱いわけではないのだ。

相手が頻繁にまばたきをしていたら、それは何かのサイン

「目は心の窓」というが、それは相手の目を見なくても、相手がどういう心理状態なのかを探ることができるのだ。

ふつう、人間のまばたきの回数は1分間でだいたい20回程度と言われている。

つまり、3秒に1回が平均的ということだ。

唇を噛む行為は、ストレスがたまっているサイン

誰もやりたがらない仕事を頼まれたときに、無意識のうちに唇を噛むことがある。

じつは、それはストレスを感じている証拠なのだ。

人はストレスを感じると、無意識のうちに上下の唇を押し付けて唇を隠すような行為をする。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

口を閉じたまま笑顔を見せる人には要注意!?

人は誰でも、ムスッとした顔をされるよりも、笑顔を見せられたほうが気持ちがいいのは言うまでもない。

スーパーや飲食店などで見ず知らずの人と接するときも同様である。

しかし、この笑顔というものにはいろいろある。

ひとりごとをよく言う人は、自己防衛本能が働いている!?

無意識のうちにひとり言を呟いている人がいる。

あくまでひとり言なので、誰かに話しかけているわけではないが、自分の思っていることや考え事などを、ついつい口に出してしまうのだ。

では、なぜひとり言を言ってしまうのだろうか。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

酔ったときに目がすわる人は、心に不満を抱えている!?

お酒が入ると、人は普段よりも警戒心がやわらいでくる。

酔ってくると次第に目がすわってくる人がいるが、このような人は、じつは欲求不満がたまっているとみていい。

日頃言いたいことがたくさんあるのに、周囲に気を遣ったり、気が弱いなどの理由で、なかなか思ったことを口にすることができないのだ。


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だが、話をしているときにまったく相手と目を合わせなければ、不信感を抱かれてしまうだろう。

なので、ときどき視線を合わせながら話すことでお互いきまずくならずに済むし、いいタイミングで目が合えば話に共感しているサインにもなる。

たまに、じっと凝視する人がいるが、これはむしろ無言の圧力をかけているともいえる。

好みの異性を目にしたときにしてしまう人もいるかもしれないが、見られている側はあまりいい思いはしないだろう。

特に、上目遣いをする相手には注意したほうがいいだろう。

そもそも、上目遣いには絶対服従の意味があるとされており、たとえば彼女が上目遣いをしてきたときは、甘えたいという意思表示とみていい。

しかし、鋭い目つきで見られた場合は、攻撃的な感情を抱いている可能性が高い。

もし、自分に譲れないことがあるならば、視線を外すとその時点で相手が優位になってしまうので、視線を外さないほうがいいだろう。

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 - 話し方と表情