心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

上目遣いのしすぎには要注意!

欧米人と比較すると、日本人は視線を合わせて話すことが少ないと言われている。

前に述べたように、視線を合わせることの大切さは十分にあるし、小さいころに親や先生から「人の目を見て話しなさい」と教わっているものであるが、なかなか実践するとなると難しいものである。

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早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。

口を閉じたまま笑顔を見せる人には要注意!?

人は誰でも、ムスッとした顔をされるよりも、笑顔を見せられたほうが気持ちがいいのは言うまでもない。

スーパーや飲食店などで見ず知らずの人と接するときも同様である。

しかし、この笑顔というものにはいろいろある。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

目を細めたら、それは不快感を感じているサイン?

太陽の光や蛍光灯など、まぶしいと感じたときに反射的に目を細めてしまうのは自然な反応だが、人はまぶしくないときにも目を細めることがある。

遠くを見るときに目を細めたり、不快感や嫌悪感を感じたときにも目を細めるのだ。

話の「攻め時」と「退き時」の判断のタイミングは?

商談などの交渉事においては、相手が何を考えているか、どう思っているかがカギとなるが、相手の表情や言葉遣いのほかに、なによりも見落としてはならない特徴がある。

それは、唇の動きだ。

人は、興味のあるものを目の前にすると、目を輝かせたり、舌なめずりをしてしまう。

冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

相手が頻繁にまばたきをしていたら、それは何かのサイン

「目は心の窓」というが、それは相手の目を見なくても、相手がどういう心理状態なのかを探ることができるのだ。

ふつう、人間のまばたきの回数は1分間でだいたい20回程度と言われている。

つまり、3秒に1回が平均的ということだ。

男性のマザコン度をチェックする方法とは?

日本では、自分の妻のことを「ママ」や「お母さん」と呼ぶ夫が多い。

これは子供に呼び方を教えるといった意味もあるかもしれないが、それ以外のときにも「ママ〜俺のワイシャツどこだっけ?」などと直接妻に話しかける夫もいる。

あまり自分自身で気付くことはないかもしれないが、このタイプの人はマザコン度が高いと言える。

酔ったときに目がすわる人は、心に不満を抱えている!?

お酒が入ると、人は普段よりも警戒心がやわらいでくる。

酔ってくると次第に目がすわってくる人がいるが、このような人は、じつは欲求不満がたまっているとみていい。

日頃言いたいことがたくさんあるのに、周囲に気を遣ったり、気が弱いなどの理由で、なかなか思ったことを口にすることができないのだ。

笑ったときに目と口が同時に動いていたら、実は笑ってないかも!?

特に親しくなくても、異性にニッコリと微笑まれるとつい一目惚れしてしまった経験はあるだろうか。

男性でも女性でも、笑顔が素敵な人はそれだけで好印象だ。

しかし、その笑顔に騙されて、泣きを見ることもある。

天使のような笑顔だと思ったら、じつは愛想笑いだったということも少なくない。


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だが、話をしているときにまったく相手と目を合わせなければ、不信感を抱かれてしまうだろう。

なので、ときどき視線を合わせながら話すことでお互いきまずくならずに済むし、いいタイミングで目が合えば話に共感しているサインにもなる。

たまに、じっと凝視する人がいるが、これはむしろ無言の圧力をかけているともいえる。

好みの異性を目にしたときにしてしまう人もいるかもしれないが、見られている側はあまりいい思いはしないだろう。

特に、上目遣いをする相手には注意したほうがいいだろう。

そもそも、上目遣いには絶対服従の意味があるとされており、たとえば彼女が上目遣いをしてきたときは、甘えたいという意思表示とみていい。

しかし、鋭い目つきで見られた場合は、攻撃的な感情を抱いている可能性が高い。

もし、自分に譲れないことがあるならば、視線を外すとその時点で相手が優位になってしまうので、視線を外さないほうがいいだろう。

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 - 話し方と表情