「目は口ほどにものをいう」というのは正しいのか?

大きさや形などは関係なく、目の表情を見ることで「優しそう」「冷たそう」といったことを思い浮かべるかもしれないが、その印象と実際のその人の性格はだいたい一致している。

このように、いろいろな表情を読み取ることができる「目」だからこそ、会話の時には相手の目を見て話し、様子をうかがうことができるわけだ。

たとえば、相手が興味のある話題になると、目がパッと開き、同時に顔の表情も嬉しそうな雰囲気になるだろう。

つまらない話に目を輝かせて話を聞く人なんていないからだ。

人は、気持ちが高揚すると瞳孔が通常より大きくなるので、相手の目を見ているとそういったことにも気づくことができるので、もし相手の目や表情に変化がなければ話題を変えると言った臨機応変な対応ができるだろう。

誰だって、自分の話を興味津々に聞いてもらえると気持ちがいいだろうけど、やたら視線を外されたりしていたら、残念だがその話には興味がないのかもしれない。

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