心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

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先に視線をそらす人は、強い人!

相手と視線を合わせるのが気まずいという人は多いだろう。

すぐに視線を外す人は、周囲から「なにかやましいことがあるからだ!」などと言われると、なおさら面と向かえなくなるだろう。

しかし、先に目をそらすのは、決して気が弱いわけではないのだ。

目がきょろきょろする人は、本当はどんな性格なのか

人と会話をしているときに適度に視線を合わせるのが普通だが、何か不安を感じていたり、動揺しているときは、無意識のうちに視線がほかのところへ行ってしまう。

だが、これが常にきょろきょろしていたら注意したほうがいい。

好感をもたれる視線と嫌われる視線の違いは?

考え方や話し方はひとそれぞれである。

話の途中でやたら身振り手振りをつけたり、大きな声でしゃべる人もいれば、視線が違うところを向いていたり、ボソボソと小さな声でしゃべる人まで、さまざまである。

冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

ひとりごとをよく言う人は、自己防衛本能が働いている!?

無意識のうちにひとり言を呟いている人がいる。

あくまでひとり言なので、誰かに話しかけているわけではないが、自分の思っていることや考え事などを、ついつい口に出してしまうのだ。

では、なぜひとり言を言ってしまうのだろうか。

話を始めると止まらない人は、何を考えている!?

夫が仕事を終えて帰宅すると、「おかえりなさい」と出迎える。

男性としては憧れのシチュエーションだろう。

しかし、出迎えると同時に妻が一方的に自分の話をし始めて止まらないということがある。

視線を右上にそらしたら、それはウソをついているサイン!?

ウソをつくと、どこかに表れる。

相手と話をするときは目を見て話すことが多いが、じつは相手の目を見れば、相手がウソをついているかどうか分かるのだ。

眉をひそめるタイプの人が考えていることとは?

喜びやうれしさなどのプラスの気持ちを表に出すことはあっても、怒りや悲しみ、嫌悪感といったマイナスの気持ちはあからさまに見せないのが大人としての礼儀である。

しかし、初対面同士で世間話をしていたにも関わらず、こちらの話に眉をひそめる人がいるが、いったい何を考えているのだろうか。

自分の話にヒートアップしてしまう原因とは?

誰かと話をしているとき、ついつい夢中になってしまって、相手のことを忘れて自分の話ばかりしてしまった経験はあるだろうか。

話をする方は楽しいかもしれないが、聞いている側からすれば相槌を打つのが大変だし、ましてや自慢話やどうでもいい話となると、たまったものではないだろう。

そんなおしゃべり好きな人に注意しておいてほしいことがある。

話しているとき声が急に高くなるのはどういうサイン?

誰でも、平常心でいるときは同じ調子で話をするだろう。

しかし、話していて急に声のトーンが上がるときがある。

もしそんなことがあれば、それは緊張しているサインだろう。


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時と場合によっては、思いやりのひとつとしてウソをつかなければならないこともあるのだ。

しかし、度を超えたウソをつくのは良くない。

本当のことをずっと隠し続けるのは、根が正直な人ほど難しいだろう。

たとえば、相手がしきりに目をこすりながら話していて一見眠そうに見えるが、じつはその話の内容がウソである可能性がある。

話をするときは相手の目を見て話すと教わったとおり、目を見れば相手が何を考えているのかが分かるのだ。

たとえ感情を声に出さずとも、目を見ただけでウソや隠し事をしていたり、緊張していたりといったさまざまな情報を得られる。

人がウソをつくときは、手で目を隠すような行動をとることもあるのだ。

それは、相手に自分の目を見られることでウソがばれるのを本能的に恐れているからである。

もちろんこれは無意識のうちにしていることが多く、たとえば浮気性な恋人がやたら目をこすりながら話すようになったら、それは何か隠し事をしているサインかもしれない。

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 - 話し方と表情