話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

時と場合によっては、思いやりのひとつとしてウソをつかなければならないこともあるのだ。

しかし、度を超えたウソをつくのは良くない。

本当のことをずっと隠し続けるのは、根が正直な人ほど難しいだろう。

たとえば、相手がしきりに目をこすりながら話していて一見眠そうに見えるが、じつはその話の内容がウソである可能性がある。

話をするときは相手の目を見て話すと教わったとおり、目を見れば相手が何を考えているのかが分かるのだ。

たとえ感情を声に出さずとも、目を見ただけでウソや隠し事をしていたり、緊張していたりといったさまざまな情報を得られる。

人がウソをつくときは、手で目を隠すような行動をとることもあるのだ。

それは、相手に自分の目を見られることでウソがばれるのを本能的に恐れているからである。

もちろんこれは無意識のうちにしていることが多く、たとえば浮気性な恋人がやたら目をこすりながら話すようになったら、それは何か隠し事をしているサインかもしれない。

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