心理のお話し

なぜあの人はあんな行動をするの?気になる心理のお話しです。

何度も物忘れをしてしまう原因とは?

「ついさっきのことなのに忘れてしまった」「さっきまで覚えていたのに…」なんて経験は誰でもあるだろう。

この物忘れによる失敗は、一度や二度ならまだいいが、何度もしてしまうと良くない。

周りからの信用を無くすかもしれないのだ。

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冗談を冗談として受け止めない人は、何かを隠している!?

話をしているときに、相手の態度が気になったことがあるだろう。

友人同士の会話や商談などで、「本音と建て前」や「お世辞」で話をしすぎると、そうなってしまうのかもしれない。

人は誰でもウソをついてしまうものだが、ウソをついたときは、それがばれないように身構える。

話す時に相手が目をこすっていたら、何か隠し事をしている!?

ウソは、つくほうもつかれるほうもつらい。

しかし、ときにはウソも必要なのである。

とくに、大人になればなるほど、社交辞令やお世辞といった場面もある意味ウソが紛れているのかもしれない。

早口な人が気を付けておくべきこととは?

話したいこと、つまり会話のネタがたくさんあるのはいいことだが、相手が話す機会を与えないマシンガントークを繰り広げる人はどこにでもいる。

このタイプの人は、周りからは頭の回転が速いとか、仕事をこなせるといった部分でデキる人と見られていることが多い。

反対意見ばかり言う人は何を考えている?

会議や友達との会話の時に、自分の意見は言わないのに、人の発言にはあれこれ口を出す人がいる。

このタイプは、人前で恥をかきたくないという自尊心の強い人に見られるのだが、人に対しては口を出し、優位に立とうとするため、つい批判的になりやすい。

口を閉じたまま笑顔を見せる人には要注意!?

人は誰でも、ムスッとした顔をされるよりも、笑顔を見せられたほうが気持ちがいいのは言うまでもない。

スーパーや飲食店などで見ず知らずの人と接するときも同様である。

しかし、この笑顔というものにはいろいろある。

ヒソヒソ声で話をする人はストレスを抱えやすい?

話をしているとき、特に他人に聞かれたくない話をしているわけでもないのに、声をひそめてヒソヒソ声で話をする人がいる。

このような人は、自分にも他人にも厳しいタイプの人で、「じぶんはこうでないといけない」という感じで理想が高い人に多くみられる。

ネクタイを締め直すしぐさをしたら、それは何かのサイン

複数の人間がいる場所で、ネクタイを締め直すしぐさをする人がいる。

じつは、人前でネクタイを締め直す行動には、自己主張したいというサインなのだ。

視線を右上にそらしたら、それはウソをついているサイン!?

ウソをつくと、どこかに表れる。

相手と話をするときは目を見て話すことが多いが、じつは相手の目を見れば、相手がウソをついているかどうか分かるのだ。

唾を飛ばしながら話す人には気を付けよう

話をしていてると、どんどんヒートアップして激論を繰り広げたことはないだろうか。

しかし、唾を飛ばしながらやり合うのはあまりいいとは言えない。

このタイプの人は周りが見えてないので、迷惑をかけているなどといった自覚はなく、お構いなしに自分の意見を主張するだろう。

男性のマザコン度をチェックする方法とは?

日本では、自分の妻のことを「ママ」や「お母さん」と呼ぶ夫が多い。

これは子供に呼び方を教えるといった意味もあるかもしれないが、それ以外のときにも「ママ〜俺のワイシャツどこだっけ?」などと直接妻に話しかける夫もいる。

あまり自分自身で気付くことはないかもしれないが、このタイプの人はマザコン度が高いと言える。


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そもそも物忘れをすることの原因は、物事に対する注意力が減っているときにおきるものだ。

それは集中力がなくなっている状態でもある。

人間は誰しも、嫌なことから逃げたいと思うが、そう考えることで、そのことを思い出したくないという心理が働き、その結果物忘れをしてしまうのだ。

逆に、物事に対して興味を持っていたり、意欲があれば、自然と集中力が高まり物忘れをしないで済むだろう。

もし、恋人が最近デートの時間を忘れてしまうということがあれば、それはあなたに対しての興味が薄れているのかもしれない。

たとえ一緒にいるときに楽しそうな表情をしていても、本心とは違うかもしれないので油断しないほうがいいだろう。

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 - 話し方と表情