「内心慌てているから、のんびり話す」のワケ

たとえば、相手との話題がなくなりそうで頭の中で考えていたり、予想していなかった方向に話が進んでいると感じた場合は、内心慌てているのかもしれない。

だから、何とかして自分に都合のいい方向に持っていこう、そのためにはどうすればいいかといったことを考える時間を作りたいがために、ゆっくり話をしているかもしれない。

もう一つは、相手の話のペースに巻き込まれないようにしている場合だ。

これは、相手のテンポから自分のテンポに戻したい場合に、あえて自分がゆっくり話すことで相手の話のペースを意図的に乱そうとしているのだ。

どちらにせよ、内心が慌てていることに違いはないのだが、これから話を攻めようとしたときに相手の話すペースが変わったら、それはチャンスかもしれないので、相手の態度をよく見ておくといいだろう。

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